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報道と実感の乖離から事実収束の大潮流が巻き起こる!?

最近の政府や東電、マスコミ、そして、そこに登場する専門家達の発言やデータなどが、日を追う毎に覆されていくという異常事態になっている。

「異常事態」と書いたのは、これほど特権階級の「ウソ」が白日の下に晒されるという、嘗てない「異常」な「事態」ということだ。

特権階級はしきりに「安全」を連呼する。しかし、実態はどんどん危険な状態になっていく。安全として発表された数値もどんどん上昇していく。挙句の果てに、「基準」とする数値さえも、捏造される。(247874)
しかも、この「報道」と「実態」、「実感」との乖離により、ますます危険な状態を予感させられるという負の連鎖に陥り、人々の間に「本当はどうなの?」という意識が高まってきている。

それが、この『るいネット』や『自然の摂理から環境を考える』(リンク
)への爆発的なアクセスの増加であり、中学生の実感が捉える発信(247904)であったり、ツィッターでの「事実」を求める発信に現れている。

この大災害とその後の「報道」は、政治家や学者やマスコミに対する不信をより一層強め、彼らに洗脳されないために、普通の人同士の繋がり(247823)を基盤に、事実収束が益々進んでいくのではないか!?という意識の変化の大潮流が巻き起こるような予感がする。


佐藤祥司 
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