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「東日本大震災のまとめ②ー3」


(参考)
205323「日本をダメにする官僚機構」
217792「マスコミは解体すべきである」
220375 「マスコミは反社会的企業 」
218699 「マスコミは、権力を奮う暴走機関」
247320 「原発 政府・マスコミ、ごまかし。危ない?!」
247502 「やはりマグニチュード9は責任逃れの嘘数字」
247334 「今の政府や東電、マスコミの行っているのは情報の管理」



これらの投稿から官僚機構が集団として適応できるような構造を成していないことが分かる。そこに依存するマスコミも同様である。そんな集団が国という集団を動かしても可能性が無さそう。それをごまかし続けて僕らを洗脳し続けるマスコミも解体した方が良さそうだと感じる。

中期的にはマスコミを制限する法律の政策や官僚をどうするか?という課題もある。しかし普通の人、の共認形成の場を作ることが最終的にはこれら強大な権力に取って代わる「新たな力」となる。

その場として今最も可能性があるのが、以前のまとめ投稿で分かったようにネットということになる。そこでの最大の課題はネットをどう統合してそのような場を作り、集団全体を動かしていくのか、ということになる。


ネットが今後どうあるべきか、その結局の答えは追求中。。。

しかしそのヒントはすでにこの大震災を通して出てきている。




「地域SNS活用、学用品支援の輪が全国に」

リンク

(引用開始)

東日本巨大地震で被災した子どもたちのために、特定地域を対象にしたインターネットの会員制交流サイト「地域ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」を活用した支援の輪が全国に広がっている。

盛岡市の「モリオネット」の呼びかけに、全国の地域SNSが呼応。家財道具を失った子どもらに届ける学用品を募っている。

モリオネットは地震発生後、避難所や安否確認などの緊急情報を掲載する掲示板を開設。これを見た各地の地域SNSなどから支援の申し出が相次ぎ、17日、「学び応援プロジェクト」として、ノートや鉛筆などを被災地の子どもらに送る活動を始めた。

協力するのは、「おのみっち」(広島県尾道市)や「ひょこむ」(兵庫県姫路市)など、約20の地域SNS。尾道市では、段ボール箱20個分、姫路市でも15個分の学用品が寄せられた。


(引用終了)



官僚は集団として、生物として崩壊していく他ない。ネットは人々が集まっている場所ではあるが、まだまだ解脱色の強い場となっている。

引用した地域密着のSNSは、特定地域で何が不足しているのか、何を求めているのかが分かりやすい。つまりネットを利用した適応システムとしてヒントになる。

この地域密着型SNSをさらにるいネットのような統合サイトが、まとめる。

こうすることによって地域ごとに情報を共有し適応する動きを作る。そこから統合サイトが日本全体としての行動方針を打ち出していく。もちろん地域版ネットワークはみんなが担うし、統合サイトも各地域で一定以上の評価を得た素人に参加資格を与えるなどして運営をしてもらえば、本当の民主主義になるのではないだろうか。そうなれば原発なんてすぐに利用を停止できただろう。

そのための具体的な方法をみんなで考えることがネットの今後の方向性になるのではないか。


SSS 
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