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食品業界支配と偽装・不正2~食品業界は根源では、1つの巨大なコングロマリットになっている。~

オルタナティブ通信の【世界の支配者・・米国元副大統領はマフィアのメンバー 2】より転載します。
--------------------------------------------------------1より
 食品業界は根源では、1つの巨大なコングロマリットになっている。

 サラリーマンは朝目覚めると、ケロッグのコーンフレークで朝食を済ませ、食後にネッスル社のインスタント・コーヒーを飲む。子供はコーヒーの代わりにコカコーラ社のミニッツ・メイドのオレンジ・ジュースを飲む。子供は週末、ミニッツ・メイド球場でプロ野球のヤンキースの試合を見る事を楽しみにしている。ケロッグもネッスルもミニッツ・メイド社もロックフェラーのカーギル社の別名であり、ミニッツ・メイド球場はロックフェラーの弟子であるブッシュ大統領が所有している。ブッシュがこの球場を買収した時には、その買収資金はもちろんロックフェラーから出されている。

 こうした複数の産業、企業の「一体化」は、産業の性質からも来ている。

 セメント・レンガ等を製造する窯業。

 化学肥料産業。

 薬品等を製造する化学産業。

 ガラス産業。

 これらの企業群の原料は、カリ、ソーダ、硫酸、ケイ酸、燐酸であり、同一の生産プラント(設備)から製造されている。

 原料の1つである原油=石油化学部門を、ロックフェラーとオクシデンタル石油。

 化学部門を、オクシデンタル=アライド・ケミカル(世界最大手の濃縮核ウラン・メーカー)と、ロックフェラーのモンサント社(米国の核兵器の起爆装置の70%を製造)。

 セメント・ガラス部門を、ヒラリーのラファルジュ(欧州最大手のセメント、ガラス企業)と、その子会社=麻生セメント(麻生元外務大臣の企業)。

 農薬・化学肥料部門を、カーギル=モンサント、オクシデンタル。

 化学肥料と1セットの遺伝子組換え種子部門を、カーギルとオクシデンタル。

 遺伝子組換え種子、農薬、化学肥料を使用した農業=食糧生産を、カーギル、ADM、ドレフュス。

 穀物等を使った食品加工を、ケロッグ、ネッスル。

 穀物を飼料とした畜産精肉を、コンチネンタル・グレイン、IBP=オクシデンタル。

 こうして、巨大生産プラントの原料投入口にソ連=ロシアからの密輸産業があり、その末端=製品吐き出し口に、各巨大企業がぶら下がっている。この巨大生産プラントが、そのままロックフェラーの巨大企業コングロマリットを形成している事になる。(続)
--------------------------------------------------------転載終了
グローバリストたちは、地方に根付いた民族企業ともいうべき企業がどうも邪魔なようであります。

 グローバリストとは、商社(国家間取引を取り次ぐので仕事が増える)や輸出依存企業(国内で利益が出ない分を海外で挽回しようとする)や金融資本(金融の規制が買い占めや投機の邪魔になる)や新興IT企業(人材に文化的背景を求める必要がない)などの企業。 
 その思惑は、自分たちの利益を極大化するために行う政策や措置を行い、国家の枠組みやその国独自の文化的・社会的制約をなくして自由な活動を可能にするというもの。
(【日々是勉強】より)
 
 このコングロマリット化=グローバル化は、何を意味するのか?
それは、集中支配であり、最終的には、国家支配であると考えられます。
 食品支配と不正・告発の煽動は、この思惑から、現在の日本の時代潮流を利用して、煽動している可能性は高いと思われ、マスコミの発信を鵜呑みにしてはいけない。そう感じています。




彗星
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