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恐怖を製造している仕組みが理解できれば…我々は勝てる!!

『恐怖(怖れ・不安)による支配→自己保身→受動的な思考・姿勢→自己中化』

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現在の日本の指導者層が陥っている観念支配の罠は、この『恐怖によるコントロール』なのではないでしょうか?!

確かに、これでは敵の思うツボですね。。。

これは、ナチスがドイツ国民を扇動した手段なのですが、ファシズムというのは、恐怖によって大多数の思考を統一させ支配する技術です。(まあ、独裁体制とは言え、社会統合の一形態である事は事実だと思う。)

…というか、典型的な「支配」の手法ですよね?
問題なのは、一国の指導的立場にある人間(達)がこの支配に陥ってしまうことによって、その他大多数の人々【国民】はその制御下でしか物事を考える術を知らない状態に置かれてしまう、という事でしょう。

「それ」…つまり、隷属が普通のこととしてしか知らずに生きてきた人間に「もっと違った物の見方や考え方があるぞ?」と知らせることが大事で、また現在の指導者層の人達にも、わが身可愛さから来るのか、恐怖から来るのか、どっちが先かはわからないけれども、「いったい何がそんなに恐ろしいの?」と問う姿勢(歩み寄り)も必要だと感じます。

恐らく、アメリカ(…とその背後に存在する勢力)は、『恐怖で人間をコントロール”できなくなる”こと』を極度に警戒し、逆に怖れているのではないでしょうか??

(地球規模の監視ネットワークにせよ、軍事力や金融支配にせよ、逆説的に言えば「このその他大多数の人間達に逆らわれたら自分たちは存在できない」という事を潜在的に意識しているから支配をするわけで、どのみち共存共栄などとは考えた事もない人種ですから…!!むしろ、怯えているのは、支配勢力の方だという見方もできる訳です。)

それは、彼等が有史以来、恐怖で人を操る手段に長けた人間たちであり、自分達が繁栄していくために、絶えずその手段を最大限に活用してきた事を意味するのではないでしょうか?…

これを現在における同類闘争圧力における外敵圧力と捉えるのであれば、怯えたり、不安になったり、恐怖や脅威を感じる事は彼等の存在を増長させる事にしかならない!!

しかしここが、転換ポイントだと思う。

相手は、『こちらが怖がれば何でも言う事を聞く』としか思っていない。それならば、まず無意味に怖がる事をやめてみては
どうでしょう?

個人レベルからスタートするなら、考え方として、この表題の順序を逆から始めてみる。


自己中
 ↓
(開かれた)能動的な思考・姿勢
 ↓
他者との共存(=課題共認)
 ↓
相手の立場を意識できるようになる
 ↓
(不安に対し)希望
(支配に対し)開放


ね?(^o^)
これこそ、『思考パラダイムの逆転』ってなものじゃないですか♪

Silentservice
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