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「アメリカ支配」が日本の「精神破壊」「肉体破壊」を生んだ

> 他にも、私たちが知らされていない重要なアメリカ支配の制度がある筈だ。危機察知は生き残りの生命部分。今こそ、みんなの情報を集約してアメリカ支配の実態を告知していく「情報の拠点」が先ずもって必要となる。もはや、売国奴と化したマスコミは全く信用できない。
(路上で聞いた「アメリカ支配の足音」 )

 アメリカ支配と聞くと、ピンとこない、という人が多い。
 とくに若者には、自分たちの生活にどうつながっているのか、実感がわかないようだ。

 外資参入、ハゲタカファンドなどの現象、キーワードが新聞紙面を踊っているが、それらはアメリカ支配の氷山の一角でしかない。
 
 少なくとも検証は60年前に遡る。

 戦後、連合軍GHQは、集団主義(国家主義、民族主義を含む)を否定し、自由、平等、人権といった個人主義思想で、日本国民の洗脳を始めた。
 その第一世代が、現在の団塊世代であり、学校や家庭で自我教育、自分中心育児が蔓延し、その子供たちから、自閉症、うつ病などの精神欠陥が見出されるようになる。
 ひきこもり、自分探し、自傷、過食・拒食も同じ潮流の結果である。

 教育だけではなく、食生活までも激変した。
 戦後、アメリカは自国の食品商社の意向を受けて、米食からパン(小麦)食へ、和食から洋食へと、日本の食生活を変えるためのキャンペーンを行った。
 米食は頭が悪くなる、といったデマカセさえまかり通った。
 その結果、高たんぱく質、高脂肪の食生活へと変わり、生活習慣病、成人病、食品アレルギーが国民に蔓延していった。
 かつ、日本の農業も衰退し、食糧自給という安全保障の根幹さえ破壊された。
 増加する一方の医療費は、国家債務を膨らまし続けた。

 要するに、現在にいたるまで増してきた、日本の「精神破壊」、「肉体破壊」はアメリカ支配が主因である。

 それだけではなく、国家意識の乏しい官僚、売国奴政治家が、国家中枢に寄生している。

 自分たちの身も心も破壊された相手に、国民の多くは、支配の結果という「事実」の認識も、怒りという「感情」も出てこない。
 ピンとこない、というのは、そういうことである。
 これは「洗脳」されていることの証明に他ならない。
 (チンケな新興宗教のマインドコントロールを国民の多くは笑うことができない。己は、もっと大きな洗脳の中にいるのだから。)

 特に若者に訴えたい。
 自分たちの世代に、なぜ心や体を病んでいる人間が増えてきているのか?
 諸君らこそ、アメリカ支配のしわ寄せを押し付けられているのだ、ということを忘れてはならない。




阪本剛
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