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平気で日銀総裁任期を破る黒田氏は、わずか9か月で日本国総理ポストを投げ捨てた細川氏とは真逆の人物か

新ベンチャー革命2022年6月22日 No.2882より引用リンク

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1.今の日本を貧乏化した張本人の一人である日銀総裁・黒田氏が、ネットで厳しく批判されているにもかかわらず、大手マスコミはなぜ、批判しないのか

 ネットには、日銀の黒田総裁の正体を暴いているブログが存在します(注1)。

 この記事から、元総理の安倍氏と並んで、日銀黒田総裁も、今の日本を貧乏化させた張本人の一人であることがよくわかります。

 このような批判は、本来、大手マスコミがすべきはずですが、現実には一切、しません、なぜでしょうか、実に不可解です。

 この現実から、今の日本は、日銀を含む日本政府も、日本の大手マスコミも、まったく、正常に機能していないことが窺えます。

 日本国民はみんな、この異常性に気付くべきです。

 いずれにしても、大手マスコミから主に情報を得ている国民は、可能限り、ネット情報にもアクセスすべきです、さもないと、日本の現実を正しく認識できないはずです。そして、損をするのは、結局、自分自身です。

 さて、本ブログでも、最近、なぜ、今の日本が貧乏化しているのかについて取り上げ、安倍氏と並んで、黒田氏を批判しています(注2)。


2.高級公務員の一人である黒田日銀総裁は、なぜ、任期5年を遵守しなくて済んでいるのか

 筆者個人が、黒田日銀総裁に関して、以前から、もっとも疑問に思っていること、それは、日銀総裁任期5年を遵守せず、二倍の10年の任期になっていると言う点です。ちなみに、現在、同氏は、総裁歴がすでに9年に達しています。

 さて、ネットには、歴代の日銀総裁の任期がリストアップされています(注3)。

 日銀総裁の黒田氏が、これまでの歴代日銀総裁と大きく異なる点は、通常の総裁任期5年を大幅に超えて、二倍の10年にしている点です。

 ちなみに、霞が関の高級官僚が例外なく、最優先させられているのが、任期です。

 上級ポストの任期は、内規などで決まっていて、よほどの事情がなければ、任期を延長することは困難であり、公務員の役職が上位になるほど、延長は困難なはずです。

 にもかかわらず、黒田氏に限って、任期を大幅に延長されているのはなぜでしょうか。


3.究極の対米売国政党・自民党の支配する日本政府は、結局、宗主国・アメリカ様の言いなりか

 上記、黒田氏が霞が関の慣例を破って、5年任期の日銀総裁ポストにもう9年以上も就いているのは、日本政府サイドの意向ではないと思われます。

 本ブログの見方では、戦後日本を属国支配しているアメリカ様の御意向ではないでしょうか。

 なぜ、アメリカ様は、黒田総裁を評価しているのでしょうか、ズバリ、アメリカ様の言いなりに、日本国民資産で、米国債をいくらでも買ってくれるからではないでしょうか(注2)。

 同氏は、九州黒田藩主の子孫といううわさがありますが、同じく、九州細川藩主の子孫である細川護煕氏の方は、かつて、90年代はじめ、日本国総理になりましたが、渡米して、日本の対米自立を宣言したためか、わずか9か月で、総理を辞任して(辞任させられて)います。

 この事実から、同じ、九州大名家の子孫でも、細川氏と黒田氏では天と地の差があります。

 気位の高い細川氏は、アメリカ様の傀儡総理にされるくらいなら、総理の座にはこだわらない人物だったのですが、黒田氏の方は、その真逆で、おのれの地位のためには、平気で、アメリカ様の言いなりになれる人物だということです。

 このような黒田氏は、伝統日本の歴史の中で、今後、どのように評価されるでしょうか。
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(凪)
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