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サル痘が欧米を中心に拡大中。コロナワクチン後の免疫不全が関係している?

「サル痘」の感染が世界的に拡がりつつあるそうです。
・ベルギーが強制的なサル痘検疫を導入した最初の国となった。
・14か国で発生が確認されている。
・英国では「大幅な増加」が警告されており、陽性と判定された人たちは 21日間隔離される必要がある。

この騒ぎの背後にどんな意図があるのか?は不明ですが、少なくともコロナワクチンを接種した多くの人が免疫不全に陥っているとすれば、既存の感染症でも容易に感染・発症が拡がる可能性があります。

In deepさんより転載します。リンク

(前略)

そういうことより、「今の時代にサル痘のような病気が流行するかもしれないことの何が問題か」ということがあります。

今の時代、というのは、

「人類の多くが、コロナワクチンによって自然免疫を失っているかもしれない時代」

ということです。

この、自然免疫を失った状態の社会に病原体が広がるということは、もともと感染力がさほど強くないような病原体を「強くする」結果にもなり、また、もともと致死性がそんなに高いわけでもないウイルスの「致死性を高める」という結果にもなりかねないと考えます。

そのことを少し書かせていただきます。

(中略)

セネフ博士は、mRNA コロナワクチンの主要な3つの問題のうち、最初の問題を、以下のように書いていました。

(ステファニー・セネフ博士の論文より)

> 1つ目は、主に、インターフェロンαとそれに関連するシグナル伝達カスケードの抑制を介した自然免疫の広範囲な破壊です。この抑制は、潜在的なウイルス感染の再活性化や、将来の感染と効果的に戦う能力の低下など、さまざまな結果をもたらします。 (ncbi.nlm.nih.gov)<

ここにある「シグナル伝達カスケード」というのは、シグナル伝達は、細胞のシグナルの伝達のことで、カスケードは日本語では「連鎖反応」という意味のようですので、細胞での「通常の連鎖反応が抑制される」という意味だと思いますが、専門的には違う意味かもしれません。

また、アメリカの医師団体である AFLDS (アメリカズ・フロントライン・ドクターズ)の記事には、以下のように書かれてあり、ワクチン後の免疫不全は永久に続く可能性があるとしています。

(AFLDS の記事より)

> 医学誌ニューイングランド・ジャーナルオブメディシンの研究者たちは、コロナウイルスのスパイクタンパク質に対する自己免疫応答は「無期限に続く」可能性があることを発見した。<

この医師団体の記事では、かなり詳細にこのワクチン後の免疫不全症候群の発生メカニズムを記していまして、「 Ab抗体 」というものや、「 IgG抗体」の影響などが記されています。

(中略)

そして、この免疫浸食あるいはワクチン後免疫不全は、「接種回数を重ねるほど、悪化する可能性」も記されています。

(マイケル・イェードン博士へのインタビューより)

> 後天性免疫不全が 2回の接種のわずか数ヶ月後に発生しているとした場合、ほとんど試験されていない「ブースターショット」の影響により、さらに急速に、そして、より大きく免疫が侵食される可能性を排除できるでしょうか? そして、その反応はどうなるのでしょうか? まして、4回目の接種など狂気です。<

そして、 1年以上前の記事ですが、以下の記事では、元ゲイツ財団のボッシュ博士が、「 mRNA コロナワクチンは免疫を奪う」と繰り返し警告していました。

(中略)

(ボッシュ博士のインタビューより)

> ワクチンを接種をした人たちは、自然の免疫の最も重要な部分をワクチン接種と同時に失っているのです。生まれつき持っていた免疫システムをです。

> なぜなら、生来の抗体は自然抗体 IgM (感染の初期に生体防御の初段階を担う免疫抗体)ですが、このウイルスを束縛するために抗原特異的抗体に、それが打ち負かされてしまうのです。

> この意味としては、その人たちは、「免疫反応がない状態のまま」となってしまいます。

> なくなるのです。
> 免疫がすべてなくなるのです。
> 免疫をすべて失うのです。

(転載ここまで)

これが本当なら結構衝撃的ですが、コロナワクチンとの関係が明るみになれば世論も変わるかも知れませんね。

(+come_field)
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