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人気のSNSランキング6選!3

人気のSNSランキング6選!選ばれる理由とポイントも徹底解説
(リンク)

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4位:Facebook

<特徴>
・世界で最も多くの人が利用しているSNS
・実名登録制、リアルな人間関係が反映される
・ターゲティング精度の高い広告配信が強み

アクティブユーザー数:2,600万人
料金:無料(アプリ内課金あり)
機能性:文章、画像、動画
プライバシー機能:実名登録制、友人のみ公開OK

第4位は「Facebook」。Facebookのメインユーザーは30~40代で、10代の利用率が著しく低くなっています。
また、実名登録制のため、知り合いや友人など“実際につながりがある人”とコミュニケーションを図りやすい点も特徴。そのほか、同僚や取引先といった“ビジネス上のつながり”を深める目的で活用するケースも多いです。
商品カタログを作成できる「ショップ機能」、ホームページとして利用できる「Facebookページ」、メッセージをやり取りできる「メッセンジャー機能」も搭載。広報・マーケティング・集客・販売までFacebook上で一貫して対応できるため、利便性が高いです。
また、自社の投稿に対して「いいねボタンを押してくれる人」「投稿をシェアしてくれる人」が増えれば、一気に情報拡散されていきます。ユーザーの住所や職種などのデータから、細かくターゲットを絞り込んで広告を打ち出せるため、効率的にマーケティングできるでしょう。
国内でのユーザー数は減少傾向にありますが、世界では最も多くの人に利用されているSNSです。
したがってFacebookは、「グローバルに活躍したい」「世界へ向けて情報発信したい」と考える企業に適しているでしょう。


5位:YouTube
<特徴>
・動画、音声による体験共有が可能
・幅広い年齢層(10~60代)の方が利用
・費用対効果が高い

アクティブユーザー数:6,500万人
料金:無料(アプリ内課金あり)
機能性:動画
プライバシー機能:匿名利用可能

第5位は「YouTube」です。
10~60代までの幅広い年齢層に支持されており、国内のユーザー数は6,500万人に。
また、コロナ禍で在宅時間が増えた影響を受け、近年さらに人気が高まっています。
YouTubeは、動画や音声によって“体験共有”できる点がメリット。
一つのコンテンツで伝えられる情報量は、「文字<画像<動画」の順に大きくなっていきます。画像では表現しきれない独自の世界観や臨場感、あるいは使用感などをリアルに視聴者へアピールできるでしょう。したがって、“マーケティングに活用しやすいツール”だといえます。
動画広告市場は年々拡大を続けており、2018年は1,843億円でしたが、2021年には3,629億円と約2倍に。今後も集客において、動画プラットフォームは欠かせない存在となるでしょう。


6位:TikTok
<特徴>
・ショートムービー(15~60秒程度)の投稿・閲覧が可能
・動画作成や投稿が簡単
・ユーザーは10~20代の若年層がメイン

アクティブユーザー数:950万人
料金:無料(アプリ内課金あり)
機能性:動画
プライバシー機能:匿名利用可能、友人のみ公開OK

第6位は「TikTok」です。BGM付きの短尺動画を作成・投稿できるプラットフォームで、10~20代の若年層ユーザーを中心に高い支持を得ています。自分で動画を探さなくても、AIが自動で興味関心を分析。「これが好き」「知りたいと思っていた」情報が次々に登場するため、自然にユーザーの滞在時間が長くなる傾向があります。
また、ほかのSNSへの共有がスムーズな点も魅力です。
Twitter内にある“リツイート機能”などは搭載されておらず、「情報拡散力が低いのでは?」と感じるかもしれませんが、Instagram・TwitterなどのSNSにTikTokで撮影した動画を投稿し、それが拡散されていくという流れも目立ちます。
そうすれば、若年層ユーザーだけでなく、ほかの世代へのアプローチが可能です。
Webマーケティングに取り入れる場合、“専門的な撮影テクニック・被写体の魅力を引き出すスキル”など、さまざまなノウハウを駆使すると良いでしょう。
TikTokでは「ユーザーの心を掴む動画作成」を意識し、自社のプロモーションに活用することをおすすめします。

以上
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(匿名希望)
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