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検索エンジン戦国時代?!-「次のGoogle」を狙う新興検索エンジンたちの機能とは?

検索エンジン界を依然として引っ張り続けるGoogleですが、近年はDuckDuckgoを筆頭に、Googleを打ち負かさんとする勢力が多数出現しています。

中には、ユニークな機能を持つ検索エンジンもチラホラと。

今日は、そんな検索エンジン戦国時代における新興勢力をご紹介します。

以下、 リンク から引用
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Google・Bing・DuckDuckGoなど検索エンジンは複数存在していますが、Googleは圧倒的シェアを保ち続けています。そんなGoogleのシェアを奪うべく開発されている数多くの新興検索エンジンについてブログ検索エンジン「Blog Surf」の開発者であるdkb氏が解説しています。

The Next Google | DKB
リンク


◆カスタマイズ機能豊富な検索エンジン「Kagi」 リンク
「Kagi」はカスタマイズ性の高さを特徴とした検索エンジンです。標準状態のKagiの検索結果一覧ページは以下のようにGoogleそっくりですが……
リンク

設定画面から「カラーテーマ」「フォントサイズ」「検索結果の表示位置」「ファビコン表示の有無」などを設定可能。さらに、自分で作成したCSSファイルを適用してデザインを自由自在に変更することもできます。

Kagiでは見た目だけでなく検索機能もカスタマイズ可能。例えば「検索候補表示の有無」「検索結果に表示されるページ概要(スニペット)の長さ」などを設定できます。

◆多様なウェブサービスを横断検索できる「Neeva」リンク
「Neeva」は通常のウェブ検索だけでなく、自らが利用しているウェブサービスを含めた横断検索も可能な検索エンジンです。

登録可能なウェブサービスは、Google製ウェブサービスやOffice 365、Dropbox、Slacl、GitHubなど多岐に渡ります。

Neevaの検索結果には「Images(画像)」「Maps(地図)」「News(ニュース)」といったカテゴリと共に「Personal(パーソナル)」というカテゴリが用意されており、登録したウェブサービスからの検索結果を確認できます。

◆検索結果を自分好みにカスタマイズできる「You.com」
「You.com」はカード形式での検索結果表示が特徴の検索エンジンです。

このカードはウェブサイトごとに分かれて表示されます。例えば、「chicken」で検索した場合、AllrecipesやFood Networkといったレシピサイト内の「chicken」に関する情報がズラリと表示されます。

表示されるカードの種類は、検索結果に応じて自動的に選択されます。例えば「bitcoin」で検索するとビットコインを含む仮想通貨のチャートが表示されます。

You.comについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

好みの情報に一発でアクセス可能な自分専用検索エンジンを構築できる「You.com」レビュー - リンク


◆会話型検索エンジン「Andi」 リンク
「Andi」にアクセスすると、以下のようにチャット画面風の画面が表示されます。ここに検索したい内容を口語で入力すると、その回答をチャット形式で返してくれます。

試しに「what is the gdp per capita of china vs new zealand(中国とニュージーランドの1人当たりGDPはどれくらいですか)」と入力してみると、「2020年の中国の国内総生産は一人当たり年間約1万500ドルでした。2020年のニュージーランドの国内総生産は1人当たり年間約4万1478ドルでした」という回答がチャット形式で示されました。回答の下部には参考としたウェブサイトへのリンクが記されています。

(山口拓巳)
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