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本当のウクライナ報道が日本でも出てきた

毎日ニュースで取り上げられるウクライナ情勢ですが、
ネット写真が合成であったり、情報が錯そうしていたり等、何が事実か見えづらくなっています。日本ではロシアが敵対であると報じていますが、果たしてそうなのか?その点含めて、以下記事が参考になればなぁと思います。

【ぼちぼち本当のウクライナ報道が日本でも出てきました】
リンク
以下引用
↓↓↓↓↓

ロシアがウクライナに侵攻したがために、世論はロシアのプーチン大統領を侵略者として叩く一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は被害者として英雄扱いです。

ロシアが最初に取った行動は、首都キエフに直行するのではなく、まず国中に散在するすべての生物兵器研究所へ向い、証拠を確保し、潰すことでした。これは作戦成功でした。

ウクライナのゼレンスキー大統領が3月23日午後6時過ぎから、日本の国会にてオンライン形式で約12分の演説をしました。日本の国会議員が揃ってスタンディングオベーションを前後にやっています。これが演説スケジュールに組み込まれているから驚きです。スタンディングオベーションは演説を聴いた者が内容に感動して自然に出てくる動作です。それが事前に組み込まれているとは、ゼレンスキー大統領の英雄カラ騒ぎ、国会議員の演技です。

日本のマスコミ報道は、今でもウクライナは被害者であり、ゼレンスキー大統領は英雄扱いです。実情を報道しません。
日本はウクライナ国をあまりにも美化していないですか。
しかし、ここに来て、ようやく日本でも、ウクライナ国内の実情が報道され始めました。
「文春オンライン」特集班によってウクライナ国内の実情が報道されています。

私の目にとまった所の要点です。

・難民出国について
一度は出国も考えたのですが、難民申請が受理されて一度ウクライナを出てしまうと、今度はなかなか帰れなくなるんです。キエフには自宅もありますし、妻の両親は今もキエフに残っている。なので、戦況をみながら今はまだ国内に残ろうと考えています。

・戦争がイヤで海外へ移住した人も、国外退避も簡単ではない
戦争が始まる前に自分のアパートを売ったり、車を売ったりして、ヨーロッパの他国に移住した人たちは、意外と悠々自適に過ごしているんです。
本当の難民というのは、戦場となっている都市をなんとか脱出して、ウクライナ国内のどこかの地方に避難をして、その後にヨーロッパの他の国を目指している人たちです。
戦時に国を捨てれば本国の安全保障もなく、国が亡べば国籍もなく本当の難民です。

・国民総動員令
今、国民総動員令が出ているので国外には出られませんが、戦争に参加しないといけない義務はありません。「徴兵状」のようなものがどんどん届き始めているみたいです。
国民総動員令が発令された時期までに国外に出られなかった男性たちで、戦闘意思のない人たちは今、ウクライナ西部の田舎などにひそかに隠れている感じです。それを裏付けるように、リヴィウの保養施設に停まっている車を見るとかなりの高級車なんです。

・国民総動員令例外
ウクライナでは18歳から60歳までの男性の出国を禁じる「国民総動員令」が出されていますが、3人以上の子どもを抱えている男性は、例外的に国外に脱出できるんです。そのため、最近では養子縁組を結んで子どもを3人以上にする成人男性が出てきています。
「病気のため海外で治療しないといけない」という人も特例で出国が認められているので、偽の病気の証明書をお金で買って国外に出ようとする人もいて、問題になっています
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(三上公平)
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