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コロナ、ワクチン、ウクライナ、日本人は、いい加減、目を覚まさないと未来はない。


今回のウクライナ紛争は、その歴史的経緯、現状、今後を考えても、いろんな要素が複雑に絡み合う中、日本の主要マスコミの一方的は偏向報道が更に輪をかけて、問題をわかりにくくしています。
そんな中、1つ確かなのは、この紛争によって、儲けているのは、金融資本勢力であることは間違いなく、そのとばっちりを受けるのは、またしても、我々庶民。一方で、その金融資本の牙城を崩そうとしているのが、露中、BRICS諸国ということでしょうか。

我々は、ロシア、ウクライナ(背後の欧米)、どちらが悪いとか悪くないという発想をさせられているということが、すなわち、洗脳されているということに気づく必要があります。その点、コロナ、ワクチン、ウクライナ問題と、日本人は、あまりに、騙され過ぎ。かつての大本営発表に懲りたはずなのに、またしても。事実を見極める眼を身に着けなければ、いよいよ、日本も存在が危うい状況になって来たのではないでしょうか。

長周新聞
「対ロ制裁が生み出す食料危機 長期化歓迎する穀物メジャー 途上国では飢饉の恐れも」
リンク
からの引用です。
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小麦輸出大国のロシア  肥料価格も高騰

 米欧によるロシア経済制裁を受けて、国際指標とされるシカゴ市場での小麦価格が急騰し、その後最高値を更新している。8日には一時1ブッシェル(約27㌔)当り13・635㌦まで値を上げ、2008年2月に記録した最高値(13・495㌦)を上回った。
 シカゴ市場の小麦・トウモロコシ・大豆の先物価格は今年に入って前年比でそれぞれ5割、3割、2割以上上昇した。

 ゴールドマン・サックスは「ロシア・ウクライナ紛争と西側諸国のロシアに対する制裁措置により、黒海エリアからの供給が妨げられ、穀物価格がさらに上昇することは確実だ。……世界の穀物市場が1970年代以降で最も深刻な打撃を受けることは間違いない」との見方を示した。

 ----中略-----

アメリカのバイデン政府を先頭にしたロシア経済制裁は、ロシア・ウクライナ危機の早期停戦を目的としたものではない。危機状態が長引けば長引くほど、ロシアやウクライナをはじめ、制裁を科したアメリカやヨーロッパ自身の国民も、さらには穀物を輸入に頼るアフリカや中東、アジアの国々など世界中の人々が食料高騰や食料難に直面し、社会的な混乱は全世界に広がる。穀物メジャーや投機マネーだけが早期停戦ではなく危機の長期化を歓迎している。
 対ロシア制裁はその建前とは裏腹に、戦争を長期化させ、世界中の大多数を苦しめるものとなっており、その「正義」の中身が問われている。世界を二分する扇情的キャンペーンを収束させ、早期停戦にむけた世界的動きを作り出すことが急務となっている。
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引用おわり。

(匿名希望)
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