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DuckDuckGoがロシアの偽情報に関連するサイトのランクを下げるも「偏りのない検索結果」に反すると一部ユーザーが反発


あの、DuckDuckGoが、Googleなどを追従するような動きを見せているようです。

一体、何が起こっているのでしょうか。

リンク から引用
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ユーザーのプライバシー保護を重視したインターネット検索エンジン「DuckDuckGo」のガブリエル・ワインバーグCEOは、DuckDuckGoの検索アルゴリズムにロシアの偽情報に関連するサイトのランクを下げるアップデートを適用したことをTwitter上で明らかにしました。しかし、「この措置は検閲に相当する」という批判の声が一部ユーザーから上がっています。

ワインバーグCEOは2022年3月10日に、「他の多くの人と同様に、私もロシアのウクライナ侵攻と、それに伴う人道に対する大罪にはうんざりしています。DuckDuckGoでは、ロシアの偽情報に関するサイトのランクを下げる検索アップデートを展開しています」と発表しました。
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さらにワインバーグCEOは、「ニュースモジュールと情報ボックスをDuckDuckGoの検索結果上部に配置し、話題となったトピックに関する質の高い情報を強調することもよくあります」「DuckDuckGoの使命は、すべての人のプライバシーが簡単に保護されるようにすることです。プライバシーは人権であり、政治を超越しています。そのため、世界中でおよそ1億人がDuckDuckGoを使っています。(追跡していないので、正確なユーザー数は不明です)」と述べました。
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2022年2月24日にロシアがウクライナの侵攻を宣言して以来、TwitterやGoogle、YouTube、Facebookが偽情報の拡散を阻止するために、ロシア政府と関係の深いメディアを排除する動きを見せており、DuckDuckGoの措置もこうした動きに沿ったものといえます。しかし、Twitterでは「今回のDuckDuckGoの措置を考えると、『偏りのない検索結果』とは一体何なのか」と疑問の声が上がっています。
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特にDuckDuckGoは過去に「Googleの検索結果には偏りがある」とGoogleの使用をやめるように訴えるツイートを投稿したこともあったため、DuckDuckGoの姿勢はダブルスタンダードだという批判もあります。
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「それはつまりDuckDuckGoがユーザーを検閲しているということでは?DuckDuckGoは何が偽情報で何が真実なのかを判断しているということですか?その判断はユーザーの手に委ねられるべきです」
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「DuckDuckGoは魔法の『偽情報ファインダー』を持っているのか?間違った情報を拡散するサイトだけをランクダウンできると確信しているのか?僕はうまくいくに決まっていると思っているよ。そしてDuckDuckGoが将来他の誰にもこんな方法を取らないと確信してるよ(笑)」
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IT系ニュースサイトのPCMagはDuckDuckGoにコメントを求めましたが、記事作成時点で回答はなかったそうです
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(山口拓巳)
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