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真実を報じ続ける世界中のメディアへのゲイツ財団からの贈り物


この間の世界のメディア報道の裏では、ゲイツ財団、あるいは世界経済フォーラムからの多額の資金援助を受けているようです。

リンク「indeep」さんより抜粋です

◆世界中のメディアとジャーナリスト機関が多額の金銭的な援助を受けていた

メディアに「何かが起きている」らしいことはわかるのですけれど、昨年末くらいに明らかになった資料により、世界中のメディアとジャーナリスト機関が、「多額の金銭的な援助を受けていた」ことがわかっています。

以下は、昨年 11月27日のアメリカのザ・ディフェンダー(ロバート.F.ケネディ・ジュニア氏が主催するサイト)の記事の一部です。

オリジナルの記事では、ビル&メリンダゲイツ財団の「公約助成金データベース」というページの企業の個別ページにリンクしていますが、ここでは大変ですので、していません。それに関しては、すべての国、組織は以下のゲイツ財団のページ下にある検索から探すことができます。

リンク Bill & Melinda Gates Foundation / Committed Grants Database

記事の金額の表示はドルで、大ざっぱには 100とか1 10をかけると、日本円の金額に近くなります。また、オリジナルの記事には、メディアの数がものすごくたくさん出ているのですが、日本で聞くことのないようなものは除外しています。

◆ビル・ゲイツ氏は主要なメディアに 3億1900万ドル (約360億円)を授与していたことが文書で明らかに リンク childrenshealthdefense.org 2021/11/17

メディア Mint Press は、ビル&メリンダゲイツ財団が、30,000を超える個別の助成金を整理した後、メディアに資金を提供するために 3億ドル以上の寄付を行ったことを明らかにした。この現金の受取人には、CNN、NBC、NPR、PBS、The Atlantic など、アメリカで最も重要な報道機関の多くが含まれる。

ゲイツ氏はまた、英国のBBC、ガーディアン、フィナンシャル・タイムズ、デイリーテレグラフなどの報道機関にも寄付をしている。そして、Le Monde(フランス)、Der Spiegel(ドイツ)、ElPaís(スペイン)などの著名なヨーロッパの新聞など、無数の影響力のある外国の組織を後援している。

アルジャジーラのような世界的な大手放送局も同様だ。メディアプログラムに向けられたゲイツ財団の資金は、いくつかのセクションに分割され、番号の降順で表示され、財団のウェブサイトに関連する助成金へのリンクが含まれている。

◇メディアアウトレットへの直接の助成金

NPR (ナショナル・パブリック・ラジオ) 24,663,066ドル
ガーディアン 12,951,391ドル
カスケードパブリックメディア 10,895,016ドル
PRI 7,719,113ドル
ザ・カンバセーション 6,664,271ドル
ユニビジョン 5,924,043ドル
シュピーゲル(ドイツ) 5,437,294ドル
プロジェクトシンジケート 5,280,186ドル
エデュケーション・ウィーク 4,898,240ドル
WETA 4,529,400ドル
NBC 4,373,500ドル
Nation Media Group(ケニア) 4,073,194ドル
ルモンド(フランス) 4,014,512ドル
Bhekisisa(南アフリカ) 3,990,182ドル
エルパイス 3,968,184ドル
BBC 3,668,657ドル
CNN 3,600,000ドル
KCET 3,520,703ドル
デイリーテレグラフ 3,446,801ドル
フィナンシャルタイムズ 2,309,845ドル
テキサストリビューン 2,317,163ドル
ジ・アトランティック 1,403,453ドル
ミネソタパブリックラジオ 1,290,898ドル
アルジャジーラ 1,000,000ドル
Mail and Guardian(南アフリカ) 492,974ドル
BusinessDay(ナイジェリア) 416,900ドル
ニュートピア 350,000ドル
財新メディア(中国) 250,000ドル
ニューヨークパブリックラジオ 77,290ドルドル
KUOW 5,310ドル

これらの寄付を合わせると、合計 166,216,526ドルになる。これらは一般的にゲイツ氏の関心のある問題に向けられる。たとえば、360万ドルの CNN への助成金は、「特に発展途上国に焦点を当てたジェンダー平等に関する報告、世界中の女性と女児が耐える日常の不平等に関するジャーナリズムの作成」のために授与された。

(中略)

これにより、ここまでの合計は最大 2億1640万ドル (約250億円)となる。

ここまでです。というか、記事では、ここから大学、各種学校、研究機関、ジャーナリストの育成機関、そして公的組織などが並べられているのですが、そこまで羅列しても意味がないですので、ご興味のある方はオリジナル記事リンクをご覧下さい。

コロナのパンデミックからワクチンキャンペーン、あるいは現在の「ロシア」についてまでのすべての報道の正体はこれが要因のようです。

(匿名希望)
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