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ロシアのプーチン大統領を支持する「I Stand With Putin」ハッシュタグを使ったTwitterアカウントが次々とBANされる

もう何でもアリか。。。とすら思いますね。

以下、引用リンク
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ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、各種SNSにはロシアやウクライナを巡る意見が交わされています。この状況の中、Twitterには「#IStandWithPutin(私はプーチンを支持する)」というハッシュタグを付けた親ロシア派による投稿が数多く投稿され、当該ハッシュタグを使った100件以上のアカウントが利用停止措置を受ける事態に発展しています。

アメリカの大手メディア・NBCによると、ハッシュタグ「#IStandWithPutin」はロシアがウクライナへの侵攻を始めた2022年2月24日の数日後から流行し始め、その数日後には「#IStandWithPutin」を含むツイートを投稿した100件以上のアカウントが停止されたとのこと。Twitterの広報担当者は、利用停止されたアカウントは「プラットフォームの操作とスパムに関するTwitterのポリシー」に違反していたと主張。また、各アカウント同士のつながりについて調査を進めていると述べています。

記事作成時点では、Twitterで「#IStandWithPutin」を検索すると、「プーチン大統領はアメリカ大統領と同じことをしているだけです。プーチン大統領は自分の国を守るために必要なことをしています」という親ロシア派による投稿や……

「ハリコフ(ロシア軍に攻撃されているウクライナの都市)に行って自分の目で確かめてください。プーチン大統領とロシアの国営放送局があなたに見せている情報はデタラメです」という「#IStandWithPutin」を使う親ロシア派への呼びかけツイートなどが投稿されています。

カタールにあるハマド・ビン・ハリーファ大学でSNSにおける情報拡散について研究するマーク・オーウェン・ジョーンズ氏によると、「#IStandWithPutin」を含むツイートを投稿していたアカウントはボットによる自動投稿ではなく手動で投稿しており、システムでの検知が困難な状態だったとのこと。また、「#IStandWithPutin」がトレンド入りした主要な原因は「『#IStandWithPutin』というハッシュタグを非難する人々」による投稿の増加だとジョーンズ氏は指摘しています。

調査会社・Omelasの報告では、2022年に入ってからウクライナ侵攻開始まではロシア陣営の意見がSNS上で広く拡散されていたとされています。しかし、ウクライナ侵攻開始後は各種SNSで親ウクライナ的な意見が多く共有されるようになり、特にTikTokなどの比較的新しいプラットフォームでは親ウクライナ派のコンテンツが支配的で親ロシア派のコンテンツは影を潜めています。Omelasのアナリストであるアンドリュー・ゴンザレス氏は「西側諸国の報道がロシアを一貫して侵略者として扱ったことで、ウクライナへの世界的な共感が築かれました」と、親ウクライナ派のコンテンツが支配的となっている理由を考察しています。
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(山口拓巳)
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