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ロシアの国営メディアがYouTube広告の使用を禁じられてウクライナ国内からの視聴も規制される


ロシア系メディアが、次々とネット上で規制され始めているようです。

以下、リンク から引用
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ロシア連邦政府が所有するテレビ局「ロシア・トゥデイ(RT)」のYouTubeチャンネルがGoogleによって規制を受け、収益化を停止されていることが伝えられました。Googleはこれに加え、アプリやウェブサイト上の広告も規制する方針です。

YouTube開発チームはロシアを巡る情勢が「異常な状況」であると判断し、RTおよびその他のチャンネルがYouTube上で収益化するための多くの機能を一時停止していると発表。チャンネルの閉鎖措置は採られていないものの、広告を掲載できなくなっているほか、当該チャンネルがおすすめに登場する頻度が低くなるという対応が行われているとのこと。また、これらのチャンネルはウクライナ政府からの要請を受け、ウクライナ国内から閲覧できなくなっているとのことです。

RTを巡っては「戦争を正当化している」「有害な偽情報を広めている」として、欧州連合などが禁止措置を講じていました。

YouTubeの広報担当者は「今後も新たな展開を監視し、さらなる措置を講じる可能性がある」と述べています。さらに、RTがGoogleのツールを介して検索結果やGmailなどのGoogleサービスに広告を掲載することを禁止することも計画されているとのこと。

これに加えた措置として、GoogleはRTのスマートフォン用アプリをウクライナ国内からダウンロードすることを禁じています。Googleの広報担当者はこのことを「ウクライナ政府の要請に応じたものである」と発表しています。

2022年2月26日時点でウクライナのデジタル変革大臣を務めるMykhailo Fedorov氏は、GoogleやApple、Netflixなどへロシアへの規制を行うよう要請したことを発表していました。

Googleに加え、FacebookもRTの広告を禁止したことを発表しています。
リンク

ロシアの通信規制当局は2月27日、YouTubeチャンネルの規制を解除し、ウクライナからも閲覧可能にするよう要求する書簡を送信したと発表しました。
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(山口拓巳)
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