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何が起きているのか? 欧州委員会の2018年の勧告通りに進んでいたワクチンパスポート計画が「実施予定当年」である今年に次々と撤廃されている背後にある「不気味」

常に状況と全く逆の事を言い続ける国・御用学者・マスコミ。そして最悪と見られるこの状況で、各国が続々と規制解除。いわゆる危機的状況だからこそ、相手を油断・安心させるのが、全てを奪い去るには最も効果的だという例の手口なのだろうか。いづれにせよ不気味である。リンク「indeep」さんからの抜粋です、

◆タイミングの異常さがむしろ背後の事態の緊迫性を物語る

今、ヨーロッパを中心として、あるいはイスラエルなどもそうですが、「ワクチンパスポートを廃止する」と表明している、あるいはその予定を公言している国がずいぶんと出てきました。しかし、EU への欧州委員会からの過去の勧告と「ワクチンパスポートまでのロードマップ(進行予定)」を振り返ると、

「今年、ワクチンパスポートを廃止するのはおかしい」

としか言えないのです。

(中略)

2021年までは、実にこのロードマップの通りに進んでいました。

ヨーロッパで最初にワクチンパスポートを実用化したのは、デンマークでした。デンマーク政府は、今から 10ヵ月ほど前の 2021年4月6日から「コロナパス」と呼ばれるワクチンパスポートが、あらゆる場所(美容院、自動車教習所、美術館、劇場、映画館など)に入るために必要だとして実施しました。

(中略)

ところが、その最初にワクチンパスを採用したデンマークが、まず 1月26日に、「コロナパスの提示は必要なくなりました」と、ワクチンパスを含むすべての規制の廃止あるいは撤廃を表明しました。

いや別にそれはいいんですよ。ワクチンパスみたいな不気味なものがなくなるのはとてもいいことですが、しかし「コロナの感染あるいは重症の状況が終息した」というのならわかるのですが、今のデンマークはもうムチャクチャな状況なんです。

ジョンスホプキンス大学のデータを見ますと、デンマークのコロナ死者数は、7日移動平均で、「パンデミック全期間を通じて、今が過去最大」なのです。

(中略)

要するに、「今後事態が悪化する」という予測のほうが、医学的な面では正当な見解なのです。

もちろん、私自身はあらゆる規制政策やマスクや、論外物質であるワクチンなどにはすべて否定的というより、完全な反対の立場を持つものですが、そういう方向ではなく、「医療体制に問題が出る」ということが今後必ず各国に生じるわけで、それを何とかしないといけないはずなのですが、ヨーロッパの多くの国は、単純に、

「もうコロナの危機は去った」的なことを国のトップなどが述べ始めているのです。

ぶっちゃけ言えば、

「現在が、最大のコロナ危機の瀬戸際に直面している時」

のはずです。それと、オミクロンが出てきた時から不思議でならなかったのは、たとえば、2020年などの最初の武漢型…これは本当に軽い病気しか起こさない出来損ないの配列を持つコロナだったんですが、その時には世界中で、「コロナはコワイ、コロナはコワイ」と連呼され続けていました。

それはデルタの時でも同じで、日本でも世界でも「コロナはコワイ、コロナはコワイ」と政府や当局は叫び続けていたのに、本当に懸念となるオミクロンが出てきた時には、「オミクロンは軽い、オミクロンは軽い」と、今度は世界で一斉に喧伝され始めているのが不思議でした。

最初の頃から、

「いや、データからはオミクロン軽くないし」

としか思えなかったのですが、今度はテレビもメディアも保健当局も「オミクロンは軽い、オミクロンは軽い……軽い軽い軽い」と叫び続けています。

今はヨーロッパの多くの国の当局者が、「オミクロンはすでに生活上のリスクではなくなった」とさえ述べています。「何? これらの逆転現象は?」と、私はむしろ不気味に感じていました。 そういえば、WHO も「オミクロンは軽い」リンクと言い始めています。
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(匿名希望)
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