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オミ株の感染者の96%が2回接種者という不都合な事実

「金子吉友のオフィシャルブログ」の記事を紹介します。
下記,リンク
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「彼ら」はいったいどこまで恐怖を煽れば気が済むのでしょうか。。。
一方、WHOのテドロス事務局長が『パンデミックは今年で終息できる』と訴えました。
今年パンデミックは終息可能 WHO事務局長が表明リンク
一見すると、明るいニュースのように思えますが、中身を読んでいくとあまりにもバカすぎて呆れてしまいました。
ここでいうコロナの終息とは、「世界の人口の70%がワクチンを接種することができれば可能」という意味合いなんですね。
彼らはあくまでも2022年もワクチン接種を大々的に押し進めようという腹づもりだということです。

日本政府も同じく「3回目接種」をブーストしていく方針を明示しましたね。
昨年末に政府はワクパスの対象を「3回接種した人」とする可能性を指摘し始めています。
ワクチン検査パッケージ見直しの可能性も 山際経済再生相
“山際大臣は閣議の後の記者会見で、(略)「ワクチン・検査パッケージ」の見直しについて話しました(略)3回目接種がオミクロン株により有効である可能性があることなどから、「違う工夫が必要になってくるのか議論したほうがよい」と話し、3回目接種の証明を含めて、今後、見直す可能性を示しました。”
つまり、国はワクチンについて「2回接種だけでは効果がない」と認めたということです。
ということで正月明けから政府が各種メディアを使って「3回目接種」を促す煽り報道を仕掛けてくることは簡単に予想できますね。

ですが、オミクロン株はデルタ株に比べて毒性が弱いことがわかってきています。(一方で感染力は高い)
リンク
にあるように、オミクロン株は、デルタ株と比較すると入院率が、、、
●スコットランドで60%低い
●イングランドで40~45%低い
●南アフリカで70%低い
というデータが出ているんですよね。

日本ではすでに経口治療薬も普及が始まっていますから、すでに指定感染症を2類から季節性インフルと同等の「5類」に下げても問題ないレベルになってきているのですよ。
5類に下げれば一般診療で対応できます。
上記のデータのようにオミ株は入院率が低く、重症化率が低いわけですから自宅での治療がメインとなり、以前のような深刻な病床不足は解消されるわけです。
5類の場合、自己負担となり重症化した場合には高額の医療負担がのしかかりますが、コロナの場合に限っては「公費負担」とすればよいだけです。
あとは出入国の水際対策を厳格に行っていけば、コロナ問題はこれで解決するでしょう。
ただ、残念ながら今の分科会の顔ぶれからこの結論が出るとも思えません。。。
すでに国民の67%がブースト接種をしているアイスランドでは、感染者数も比例して爆増しています。
本当に3回接種が効果的ならば感染者数も抑制されるはずですが真逆の現象が起こっているのです。
なぜこのようなことが起こるのか、、、
それを裏付けるようなデータが出てきています。

ワクチンを打った人のほうがオミ株に感染する確率が高い現象も
※ソースはリンク
●オミ感染者の96%が2回接種者
●そのうち28%は3回接種者
●ワクチンの未接種者の感染割合はたった4%。
この数字だけ見ると、ワクチンを打った人のほうがオミ 株に感染する確率が高いという現象が起こっているんですね。
こういう数字は3回目接種を推進している「彼ら」にとっては完全に『不都合な事実』なので、大手メディアには報道させることはありませんが。。。

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引用終わり

(我妻佑磨)
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