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強制接種と同調圧力的接種、どちらの社会がマシなのか

リンクより転載します。

■日本政府はコロナワクチンのラベルに心筋炎の警告を追加した
この決定は今月初めに日本の厚生労働省の専門家委員会によって行われ、ファイザー社とモデルナ社の COVID-19 ワクチンのラベルに適用される

日本では、ファイザー社とモデルナ社の mRNA ワクチン接種後の若い男性たちの心筋炎のリスクについて懸念が高まっている。専門家たちは、これらのワクチンは 20代の人々に、コロナウイルス自体よりも 7倍高い死亡リスクをもたらすと警告している。
日本の当局はまた、ワクチンに含まれているものについて、他の国よりも透明性を高くしている。厚生労働省のウェブサイトに掲載されているファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社の製品によるワクチン接種の説明には、これらの製品には「これまでワクチンに使用されたことのない添加剤が含まれている」という警告が含まれている。

日本の厚生労働省は依然として国民にワクチン接種を奨励しているが、日本は多くの西側諸国よりもワクチン問題に対してより繊細な対応を取り、インフォームドコンセントの重要性を強調している

「うーん」と思われませんか。
→自分でむりやり探し出さないと、ほとんどの人にはわからない
→接種会場にインフォームドコンセントなどあったのだろうかと
→職域何とかは、もう十分強制で……

この記事を書いた方は、おそらくアメリカ人、あるいは西洋人だと思われますが、

「日本式の同調的圧力」

というもののスゴさを理解されていないのかもしれません。
記事では、西洋諸国の強圧的な接種キャンペーンを非難していますけれど、確かに国家によるワクチン接種の義務化や強制化は論外だと思います。

しかし、先ほどの記事で「褒められていた日本」と「非難されていた西欧諸国」の現在までのワクチン接種率を比べてみると、以下のようになります。
2回のワクチン接種率 (12月9日の時点)

米国       60%
カナダ      77%
オーストラリア  75%
フランス     71%
イタリア     73%
ドイツ      69%
オーストリア   68%

日本       78%

日本は、強制化も義務化もされていないですけれど、これらの国の中では、接種率でトップです。

「なぜ、強制化も義務化もされていないのに、こんなに接種率が高いのか」リンク
日本では、打ちたくもないのに打たなければならなかった人たちがどれほどいたかと。

単位が取れない、だとか、採用の取り消し、とかは死活問題で、もうまったく、

「実質的に強制化されている」

と言えると思われます。

現在のようになった条件は、だます、とか、だまされる、ということ以上に、「多くの人が何も知らされていないから」ということはあります。

もう、私たち全体が「オモチャにされている」としか思えないほど、大ざっぱな展開がどこにでも垣間見えます。

ブースターショットも、基本的に何の試験もされていません。

これらは「強制的圧力」といえますが、このような「永遠のブースターショット」が、日本的な、

「同調的圧力の中で展開していく」

とすれば、それはもう本当のディストピアであり、国家に弾圧されるよりも悲惨な状況なのかもしれないとも思います。

それがもたらす結果は、その一部は私個人の憶測とはいえ、以下の記事にあるような、後天性の免疫不全の嵐が起きるわけです。

今後はかなり強い意志で生きていかないと、5年後は誰も迎えられないというようにさえ思います。

=転載終了=

(匿名希望)
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