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自民党党首選大宣伝に騙されない

10年程前、『政権交代』というときもあったが、自民党が行き詰っている今、野党の存在感もうすい。誰も政治には期待していないということの
顕れだろうか。

『植草一秀の知られざる真実』より引用します。
リンク http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-66cab1.html

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(引用はじめ)
昨日、鳩山友紀夫元首相が主宰する東アジア共同体研究所のYouTube動画「UIチャンネル」に出演させていただいた。

リンク https://www.youtube.com/watch?v=jhGEDRXuspM

ぜひご高覧賜りたい。

今回は、10月5日に発売開始になる鳩山友紀夫元首相、孫崎享氏、前川喜平氏との共著『出る杭の世直し白書(ビジネス社)
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リンク

についてもご紹介させていただいた。

新著のAmazon紹介ページには次のように記されている。

「なんでも官邸団」に成り下がった政財官を斬る!

日本人よ! 打たれても出る杭になれ!

感染症対策、外交問題、脱炭素と脱原発、経済政策、教育、そして政治。

衰退途上国に堕ちたこの国の未来を取り戻す!

この国の未来を憂うがゆえに、メディアに人格攻撃までされた「出る杭」の4人が徹底闘論!

第1章 新型コロナ対策は機能したのか
第2章 米中対立に拍車をかける日本の外交
第3章 脱炭素と原発政策
第4章 日本の財政と経済政策
第5章 変わりゆく教育
第6章 政治と行政の再建

日本政治の劣化が著しい。

安倍・菅内閣の時代が9年近く続いた。

日本政治の金属疲労が著しい。

政治の私物化は政治の劣化そのもの。

このなかで私たちは日本政治を刷新しなければならない。

菅内閣の支持率が3割を割り込んで政権の余命宣告が発せられた。

8月22日の横浜市長選で菅氏が全面支援した候補者が大敗。

立憲民主党推薦候補が大勝した。

この情勢で衆院総選挙に突入すれば与党大敗の可能性もあった。

しかし、「禍福はあざなえる縄のごとし」。

9月3日に菅首相が辞意を表明して情勢が急変。

9月3日から衆院総選挙が実施される11月まで、メディアが自民党にジャックされる。

自民党の党首選は9月17日に告示され、9月29日に投票日を迎える。

メディアは自民党党首選を大義名分にして自民党報道一色に染め抜いている。

野党の存在感が著しく低下。

しかし、その責任の多くは野党の側にある。

衆院総選挙が目前に迫っているのに、効果的な対応を示してこなかった。

本来は野党第一党に対する人気が一気に高まっていなければおかしい時期だが、自民党以上に立憲民主党の人気がない。

自民党は菅義偉氏が退き、新しい党首を選出するお祭り騒ぎを展開して、人々の眼が逸らされている。

安倍・菅内閣は賞味期限切れ。

日本を支配する既得権勢力自体が政権の差し替えを検討していると思われる。

日本の「人気政治家」は人為的に創作される。

この人物がなぜクローズアップされるのか理由が不明ということがしばしば観察される。

メディアが連日連夜、好意的な報道を続けると、知らぬ間に「人気政治家」が創作される。

同じ人物に対して、連日連夜、ネガティブな報道を続ければ、同じ人物は批判の標的になる。

人心誘導などたやすいもの。

マスメディアはそう考えているだろう。

河野太郎人気も同じ文脈上のもの。

日本の既得権勢力に「都合の良い人物」なのだと考えられる。

重要なことはメディアの誘導に惑わされずに日本政治刷新を追求すること。

政治刷新を牽引するリーダーが求められている。

小沢一郎氏と鳩山友紀夫氏が2009年の政権樹立を牽引した。

この2名に前川喜平氏が加わり、日本政治の刷新を牽引してほしいと思う。

前川氏との対談には私たちのこの気持ちも込められている。
(引用おわり)
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匿名希望☆
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