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本当に変異株は存在するのか?

■本当に変異株は存在するのか?(日本や世界や宇宙の動向リンクより)

【以下一部転載】

以下のような内容の記事を以前にもこのブログでご紹介したことがあります。
私もちょっと忘れていましたが、それはPCR検査で変異株を特定することはできないと伝える記事です。日本でもデルタ株の感染者が急増しているとして恐怖を煽る報道がなされていますが、デタラメなPCR検査を通して、検体に変異株があるかどうかを簡単に調べることなどできるのでしょうか。

以下の記事①(リンク)でも伝えている通り、米国で変異株を特定する方法はシークエンス法によるゲノム解析であるそうです。しかもその方法はまだ政府に承認されていませんから、その方法で特定しても解析結果を発表するのは法的に禁止されているそうです。それなのに米国でも変異株の感染者数が発表されています。全くのナンセンスです。

日本でも変異株の検査方法が日本臨床検査医学会のウェブサイトに掲載されていましたが、1つは、検査に数日かかるシークエンス法(こんなに時間がかかる解析を各検体に対してやるわけがありません。)、もう1つは、デタラメPCR検査を基に変異配列を調べる方法だそうです。これは数時間で終わるそうです。しかしPCR検査自体がデタラメですから、これもデタラメと言えませんかね。こんなに短時間で遺伝子解析ができるなんて素人の私には信じられませんけど。
しかも闇が深い日本の国立感染症研究所は、以下の通り、変異株の分離に成功したと発表していましたが、最初のCovid-19ウイルスの分離もできていないと言われているのにどうやって変異株を分離できるのでしょうか?辻褄合わせの発表にすぎないのではないでしょうか。
・・・国立感染症研究所は、「空港検疫により確認された新型コロナウイルス感染症の患者等の検体を用いてウイルス分離試験を実施したところ、英国から報告された感染性の増加が懸念されるSARS-CoV-2新規変異株VOC-202012/01のウイルス分離に成功しました。」と発表・・・・本当に国立感染症研究所はこの方法で解析しのでしょうか。米国ではまだ未承認の解析方法なのに。。。日本では承認されているのでしょうか?米国では変異株の解析ができていないのに変異株の感染者数を発表していますから日本も米国に倣って同じデタラメをやっているのではないでしょうか。
たとえ、国立感染症研究所がシークエンス法によるゲノム解析によって変異株を分離できたとしても、しかしいちいちPCR検査の各検体を数日間かけて解析することなどありえません。
また、変異株の顕微鏡の写真が彼等のウェブサイトに掲載されていますが、変異株と元々のCovid-19ウイルスとは顕微鏡写真で見分けがつくほど外見的にはっきりと違うのですか?素人が言うのもなんですが。。。

:::後略:::

【転載終わり】



石山巌
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