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コロナのワクチンを接種後、2週間たっても「体調が戻らない」過酷すぎる体験

リンク(リンク https://news.yahoo.co.jp/articles/847a4d02368052fffd132c9f5dd5c7347273720a?page=1)


接種した当日は痛みも発熱もなく、いつもと変わらない。食事も普段通りで、夜になって涼しくなったらいつものように原稿を書くことができた。ところが、翌朝起きたら36.9度と微熱がある。少し鼻水が出て風邪をひいたような症状だが、それよりも倦怠感が強かった。

 体がだるくて何かにつけて集中ができず、本を開いても活字が頭に入ってこない。仕方がないから、普段はあまり見ないAmazon Prime Videoをテレビにつないで、ソファに寝転がりながら、ただ漫然と映画を見て時を過ごした。

 接種から3日目の翌朝、起きると前日の副反応が嘘のように消えて、普通の体調に戻っている。この急激な変化は気味悪い。長く医療取材を続けているが、こういう変化はまず聞かない。が、とりあえず平常に戻ってひと安心である。2回目の接種は7月13日(火)。この日は前回と同じで、特に副反応はない。

 翌7月14日(水)になると36.9度の熱が出たが、37度以上には上がらず、むしろ副反応で辛かったのは、倦怠感よりも関節痛だった。アスピリンを飲んだが、全く効かないようだ。諦めて落語を聞きながら、ベッドで寝たり起きたりの1日を過ごす。

 7月15日(木) ワクチン接種から3日目。前回のように。朝起きたら発熱と倦怠感が消えていると思ったが、そうじゃなかった。熱は下がらず、37.1度で頭がボーっとして体が熱っぽい。副反応の倦怠感は前日よりさらに強くなっていた。

 夜の10時を過ぎてやっと36.5度の平熱に下がったが、それなのに高熱があるかのように腰や足の関節が痛く、倦怠感が消えてくれない。さらに注射をした痕が赤くなって触れないほど痛かった。とはいえ、驚くほど症状が悪化したわけではないからそれほど心配はしてなかったと思う。違ったのは翌日からだった。

 7月16日(金) 朝起きたが、ひどい倦怠感で起き上がれない。もしやワクチンを接種した後に風邪を引いたのかもしれないと思い、対症療法のつもりで市販薬の風邪薬を飲んだ。通常はこれで関節痛や倦怠感がやわらいで眠くなるのだが、どういうわけが風邪薬はまった効果がなかった。

 倦怠感も関節痛もひどくなるばかりで、起きていられなくなった。気分はもう「倦怠感」という言葉では表現できないほどつらい。

蕁麻疹のような発疹ができた

 そのうち体温がコントロールできなくなってきた。発熱は36.8度ほど。「ほど」と書いたのは一定しないのだ。30分ごとに体温を計測したが、37.1度になったり、36.2度に下がったりで変幻自在。

 体温がコントロールできないのは、ストレスなどによって自律神経が乱れるからと言われているが、ワクチンの副反応でそんなことが起こり得るだろうか。自分の体の中で、これまでなかったことが起こっている気がする。だんだんと怖くなってきた。

 昨日は猫と日がな一日遊んでいたが、この日は少し遊んであげてはベッドに横になるのを繰り返していた。次第にベッドから起き上がることも億劫になり、午後はほとんどベッドの上だった。

 夕方、ベッドから起き上がり、シャワーを浴びようとしてハッとした。両方の肩から手首にかけて蕁麻疹のような発疹で広がっている。なんだ、これは? 左腕よりも右腕がひどい。この日から食事があまり進まず、朝から粥を食べていたぐらいだから、食事が原因とも考えられない。

 蕁麻疹なんて学生時代に1度か2度体験して以来である。ただ、通常の蕁麻疹と違い、皮膚が赤く盛り上がっているだけで、痒みも痛みもなかった。

 7月17日(土曜日)この日は朝起きて粥を食べたきり、ベッドから起き上がれなくなった。好きな桂米朝落語を聞く余裕もないし、音楽をかけていても次第に耳障りになってくる。とにかく動けない。発熱はあるが、相変わらず36.7度と微熱で、高くても36.9度で37度を超えることはなかった。 

 ときどき水洟(みずはな)が出るが、これも風邪ではなく副反応の一種だろう。この日は一日中ベッドの中。どう表現していいのか、起き上がれないというよりも、腕も脚も腰もだるくて、脳が「動かせ!」と指示しないのである。
かまってやれないせいか、猫がベッドに上がってきて耳元で何かしゃべっている。猫が私に要求するのはゴハン、トイレ、抱っこのいずれかだが、この状況ではわからず、知らん顔をしていると、添い寝するように私の左側に寝転がったので、猫と一緒にそのまま寝てしまった。

 この日は久しぶりの便秘。便秘がどうした? と思われるかもしれないが、今年の5月に亡くなった前田浩熊本大学名誉教授から野菜スープの作り方を教えてもらってから、少なくともこの1年は便秘をしたことがないのだ。

 この野菜スープの作り方は簡単で、有機野菜を5種類から10種類細かく刻み、30分から1時間ほど煮るだけである。がんや感染症に強い体ができると言われて毎朝食べていたが、強い体ができたかどうかは別に、少なくとも便秘にはならなくなった。それが便秘なのだから驚いたのだ。体の中で何かが変化しているのだろう。嫌な予感がする。

 7月18日(日曜日)接種から6日目である。朝起きると、這う這うの体で立ち上がって着替えようとしたのだが、鏡に映った自分の体を見て驚いた。腕にあった発疹は、さらに肩からみぞおちあたりの上半身に広がっていた。

 知人の医師に相談すると、モデルナアーム(モデルナワクチンの副反応の一つといわれ、腕に皮疹ができたりする)かもしれないが、高齢者の男性で上半身にまで広がるというのはあまり聞いたことがないという。確実に体の中で何かが起こっている。

 この日はほとんど立ち上がれず、ベッドで横になったままだった。

 こういうときはつい悪い展開を考えるのだろう。スマホでワクチンによる死者を調べていると、7月11日までに663人が死んだとある。治験ではないからワクチンとの因果関係は不明に違いない。

 昔はワクチンの開発で、1人でも死者が出ればそのワクチンは使えなくなったが、今は「非常時」という意識なのか、これだけの人が亡くなっているのにニュースにもならない。



匿名
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