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ワクチン接種した人と接種していない人とを分断

ワクチン接種が進み、仕事場面でもワクチン接種を完了した方によくあうようになった。世の中的にはワクチンパスポートの導入云々が議論されているが、彼らは自主的に「ワクチン接種済」というカードやバッジを持っており、「接種しました?これあげましょうか?」と言ってくる。

 ワクチン接種した人と接種していない人との分断は、マスコミにいよって、確実に進められている。 

(新)日本の黒い霧リンク https://blog.goo.ne.jp/adoi より引用します。

※※※以下、引用※※※

マスクは生涯外せない

いやはや、今朝届いた"The New York Times"のニュースレターを見て、やっぱりそう来たかと思はざるを得ません。まずはその文面をご覧ください。

(中略)

アメリカで復活するマスク着用

わずか2ヶ月前、米国疾病管理予防センター(CDC)は、完全にワクチンを接種した人は室内でマスクを着用する必要はないとしていました。しかし、火曜日、米国の最高保健機関は、コロナウイルスのワクチンを接種した人は、ウイルスが急増している国内地域において、屋内でマスクを着用することを推奨しました。

これは、ワクチンを接種した人の間で感染が拡大することや、ミズーリ州やフロリダ州などで感染力の強いデルタ型のウイルスが急増していることが懸念される中での変化でです。また、当局は、ワクチン接種の有無にかかわらず、学校にいる全員がマスクをすることを推奨しています。

ワクチンを接種した人でも、鼻や喉に大量の亜種ウイルスを保有している可能性があり、他の人にも感染させる可能性があることを示唆する新たな研究結果が出たことで、CDCの関係者も従来の考えを変えるに至りました。

反応:パンデミックに悩まされているアメリカ人、特にウイルスへの不安が少ない地域では、この新ルールに対し確実に抵抗があるでしょう。(それでも)ワクチンは、デルタ型を含むCovid19の最悪の結果に対しても有効なのです。

状況:アメリカでは、成人の約69%が少なくとも1回の予防接種を受けています。ワクチンを接種したアメリカ人は、まだ予防接種を受けていない人に対して我慢できなくなっています。

※同和訳文は www.DeepL.com/Translator(無料版)で自動翻訳したものを文脈に合わせ日月土が再校正したものです。

最初に、"The New York Times"(以下NYT)が極めて大資本寄りの、いわゆる偏向メディアであることを覚えておいてください。もっとも、全く偏向していないメディアなどこの世にあり得ないので、偏向度合を考慮しつつ、事の真相を推し量るのが私の読み方でもあります。

NYTはこれまで人々の間にパンデミックの恐怖を散々煽りつつ、ワクチン接種に希望を見出すような報道ばかり流してきたくせに、デルタ株登場によって新たな恐怖を再び植え付けようと画策しているようです。

こうなると、ワクチン接種率が100%近くなるまで、γ(ガンマ)株やη(イータ)株など、恐怖の変異種を次々と登場させることで、人々を煽り続けるに違いありません。

そして気を付けなければならないのは、最後の方にチョロっと書かれた次の文言です。

"ワクチンを接種したアメリカ人は、まだ予防接種を受けていない人に対して我慢できなくなっています。"

これが、人々の差別的感情をさらに煽っていることは読者様ならもうお分かりでしょう。普段はBLMとかLGBTとか、狂信的平等主義を後押ししているNYTが、このような人心分断工作に積極加担しているのですから、もはや呆れてしまいます。そして、感染は防げないと言ってるそばから「デルタ型を含むCovid19の最悪の結果に対しても有効」と根拠も示さず希望的観測を書き添える辺りは、この編集者たちの頭は本当に大丈夫なのかと思わず心配になってしまうレベルなのです。

米国で実施された社会実験はほぼ必ず日本でも繰り返されます。まずは日本のメディア各社が今後同じ事を言い出すかどうか注視していてください。

日本では「ワクチンは感染症対策の決定打」みたいなことをメディアが堂々と吹聴していますが、製薬会社の説明書にも、厚生労働省のHPにも「感染予防効果」などは一つも書かれていません。ある意味、日本の内閣やメディアは薬事法違反を承知で嘘を垂れ流しているのです。

今回のNYTのように、「ワクチン打ってもやっぱり感染します」とはっきり言ってくれた方がむしろ気持ちがいいです。そして、メディアがどう言葉を弄したところで、緊急事態宣言・まんぼう・マスク着用・禁酒措置はこれからも繰り返し波打つように発令されるに違いありません。

まさに憂うべき現状でありますが、こういう時こそ世の中を根本から見直すチャンスであると捉え直し、真の意味でのアフターコロナの世界を心の中にデザインするべきだと私は思うのです。

※※※引用、以上※※※



匿名希望
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