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新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンでは接種後の死亡者数が桁違い

新型コロナワクチン接種後の死亡者数は増加しているが、過去のインフルエンザワクチンと比較してどの程度なのだろうか。
厚生労働省が公開しているデータを見てみた。

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◇インフルエンザワクチンの副反応疑い報告状況について
(第42回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(令和元年8月30日)
参考資料6)リンク https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000541833.pdfより

  シーズン     推定接種者数  接種後の死亡者数※
平成29年10月1日    4918万人    12人(0.0000244%:410万人に1人)
 ~平成30年9月30日
平成28年10月1日    5285万人    12人(0.0000227%:440万人に1人)
 ~平成29年9月30日

※接種後の死亡者数
・製造業者からの報告および医療機関からの報告の合計
・接種との因果関係については「不明」「評価不能」も含む
・( )内は推定接種者数に対する接種後の死亡者数のパーセンテージ
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368198に挙げた「コロナワクチン接種後の死亡者数354例」は、6月18日までの報告数である。
6月18日までの接種者については、接種1回目が約1781万人、2回目が約514万人であった。
◇新型コロナワクチンについて(首相官邸ホームページリンクより

よって1回もしくは2回の接種者数は約1781万人となるため、接種者数に対する死亡者の比率は0.00199%(5万人に1人:インフルエンザワクチンの80倍以上の値)となる。

こうした事実(数値)も判断材料として、何をなすべきかを考えていく必要がある。




稲依小石丸
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