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メディアはレベルの低い煽りを止めろ・・・デマを振りまくメディア

コロナ関連のニュースで、「デルタ株」という言葉をよく耳にするようになった。

あるニュースでは、6月以降デルタ株が急増、これまでのアルファ株が激減するX型のグラフが示された。一見、新た株の流行で、治まるかに見えたコロナの猛威が再び勢いを取り戻して続くような印象を受ける。

しかし、冷静に見ると、縦軸はその時流行している株の割合を示しているだけで、感染者数は中央に示された赤線で、感染者は青い点線で、減っていく予測が示されている。グラフは一見して切口が伝わる事が生命。嘘ではないとしても、勘違いし易いグラフのつくりには、作為を感じてしまう。


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(画像略)

■ デマを拡散しているのは誰だ? ■

河野ワクチン担当大臣が自身のホームページで、「ワクチン・デマ」のレッテル貼りに必死です。まあ、細かい反論は多くの方が指摘しているので割愛しますが、河野太郎・・・「貧乏くじ」を引かされた自覚はあるのかな?(まあ、上手くやれば首相にしてやるって言われて、やる気出してるのでしょう)


ところで、ワクチン・デマならぬ「コロナ怖い怖いデマ」は毎日お茶の間にお届け中です。

上のグラフはTBSのニュースの「アルファ株」と「デルタ株」の感染率推移のグラフです。このグラフ自体は間違えではありません。現在優勢のイギリス由来のアルファ株が減る一方で、インド由来のデルタ株が支配的になります。

しかし、このグラフの縦軸は「率」です。要は、「その時流行しているコロナの中でも割合」を示しているだけ。

これに私が勝手に「感染者数」のグラフを重ねていました。(縦軸のレンジは適当)

新型コロナは風邪のウイルスの一種ですから、6月以降、暖かくなると感染者が減ります。昨年もそうでした。

TBSニュースの感染率のグラフだけを見ると、これから夏に掛けてデルタ株の大流行が起る様に錯覚されますが、実は感染者数は減る・・・。


まあ、こんな感じで、「ワクチンデマを垂れ流すな」と言うTV局が、自覚的か、無自覚かは分かりませんが、「コロナ怖い怖いデマ」を垂れ流しています。


まあ、悪いのは、この程度のトリックに引っ掛かる視聴者なんだけどね。


<追記>

つい先日まで、「ワクチン接種ゴリ押し」を止めたかに見えたメディアですが、再び「ワクチン押し」を再開しています。上からお叱りを受けましたかね・・・。

私としては、新型コロナウイルスも、ワクチンも標的が高齢者ならば、世界的に問題となっている少子高齢化対策としては、なかなか良く出来ていると評価もするのですが、若年層にワクチン接種となると疑問が無い訳では無い。まあ、不妊になる確率が10%程度なら、人工抑制の手段としては人道的とも言えなくは無いのですが・・・。医療関係者の娘も接種せざるを得なかったので、孫の顔が見れなくなったら・・・呪うぞ・・・・世界の経営者。
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加賀正一
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