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もっとデータを集めなければワクチン接種の方針は定められ

https://www.lt-empower.com/ohmae_blog/viewpoint/2919.php より転載
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英医薬品当局は3日、アストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発したワクチンについて、接種を受けて血栓ができた30人中7人が死亡したと発表しました。

英国では今までにこのワクチンが約2000万回接種されていますが、当局はワクチン接種の効果はあらゆるリスクを上回るとして接種の継続を呼びかけました。

もう1つの問題は、2回目のワクチンを接種した後、容態が悪化する人が多いということです。

若者であっても、発熱したり、血栓ができる症例が確認されています。

こういった事実も踏まえて、2回目のワクチンを打つメリットとデメリットについて、オックスフォード大学などは解明して説明するべきだと思います。

また、血栓ができた30人中7人が死亡したということですが、医療制度が確立していれば、血栓を溶かすこともできたはずです。

なぜ、そういう対応ができなかったのか?現時点においては、全く情報が足りていないと感じます。

このままでは、2回目のワクチン接種を受けるのが怖いと感じるのは当たり前です。

しかも、無症状の若者がワクチンを接種した結果、血栓ができて記憶がおかしくなったり、身体のだるさを訴える症例もあるというのですから、恐ろしい限りです。

さらに、英レスター大学や英国家統計局のチームの発表によると、2020年8月までに新型コロナで入退院した患者のうち、治療して退院した患者約4万8千人の中で、140日以内に29.4%が再び入院しており、約12%は退院後に死亡していたというのです。

主な死因は多臓器不全とのことですが、これはかなり深刻なことだと思います。

新型コロナとワクチン接種の問題については、こういった問題がクリアになるまで、安易に方針を決めつけるのは危険でしょう。

現時点でファイザー製ワクチン、アストロゼネカ製ワクチンのどちらが良いとも言い切れないはずです。

それぞれ違った方法で作られたワクチンなので、きちんとデータを取って判断していくべきです。

本来なら、WHO(世界保健機関)がこうしたデータを集めて発表するべきなのに、遠距離からの評論家気取りで何も動いていないのは残念でなりません。


匿名希望
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