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そもそも人間は「恐怖という幻想」に囚われた生き物

なぜ、現代を生きる女たちは不安まみれになってしまうのか?

人間はそもそも、恐怖に惹かれてしまうってどういうこと?

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皆さんこんにちは。
列島各地では平年よりも早い桜の便りが届き始めました。
緊急事態宣言も首都圏1都3県を除く地域では解除され、いよいよ季節も気分も春の訪れを感じる今日この頃でございますが、皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?

さて、昨年から続くこのコロナ禍において、YouTubeやSNSでは、ワクチンやアメリカ大統領選をはじめとした様々な情報が氾濫しておりました。左右極端な情報が入り乱れておりましたので、正直、何を信じたらいいのか、わからなくなってしまうほどでした。

このように、人々が不安に感じる非常時、これだけの情報が氾濫してしまっているのはなぜなのでしょうか?

それは、私たち「人間の脳の特性」にあると、51コラボ人気講師、吉濱ツトム氏はおっしゃいます。

その一つは「人は、基本的に恐怖に惹かれる」からです。

そこには人間が人間として、現在まで存続し続けるうえで必要だった「自己防衛本能」が、比較的安全となった現代でも今なお発動しているという背景があるそうです。

吉濱ツトムさんは、
第4回 発達障害と新人類(スターチャイルド)を知る 実践編
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という番組の中で以下のようにおっしゃっております。

そもそも人類は「恐怖という幻想」に囚われた生き物である。

人類は、殺し合い、感染症、飢餓を代表とする「恐怖」を味わい続け生き延びてきた。
そのような背景により「恐怖が無条件に発動」し続けている。
結果、人は「恐怖」に対し極端に反応してしまう。

かつてほどの恐怖が存在しない現代においても、なお、実態として存在しない恐怖、つまり「幻想」に囚われている。

現代人の多くは「幻想」に過ぎない恐怖に苦しんでいるのである。

と、以上のように分析されておりました。

氾濫する情報も、結局のところ恐怖で煽り注目を集める…。恐怖を使って思考を停止させる…。など、意識してかそうでないかはわかりませんが、「恐怖」という本能に直接働きかける何かが、そうさせているという一面もあるのではないかと感じております。

ではこのように「幻想」に過ぎない恐怖からの解放はどのようにしたらできるのでしょうか?

吉濱ツトムさんは、
・幻想にすぎない恐怖を、幻想であると認識させる
・幻想としての恐怖を、発生させないようにする

というポイントで、番組内でご紹介いただいております。

詳細はぜひ番組にてご確認いただきたいのですが、端的にお伝えしますと「メタ認知」の強化でそれは解決するそうです。
メタ認知を言い換えますと「客観視」

とかく主観で物事をとらえてしまうのは当然のことですが、そこを簡単なトレーニングで回避できるような、前頭前野から始める脳力開発プログラムを、上記番組にて、数回にわたって展開してございます。

もしご興味ございましたら、ぜひ一度ページをご覧になってみてください。

(ここまで引用)



匿名希望
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