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日本の行方不明者数は届出の数。行方不明者全員の約96%は所在確認されている。

社会が大きく変わっており、新事実もフェイクニュースがマスコミもネットでにぎわっている。誰かが言ったからは事実ではない。情報を鵜呑みにせず、事実を追求する姿勢が問わる時代です。

警視庁の情報によると、日本における19歳以下の子どもの行方不明者数1.8万人とされているが、これは行方不明の届け出が出された数。したがって、所在確認された人数を押さえていくと、行方不明者全員の約96%は所在確認されている。


大変です!毎年1万8千人の子供誘拐?!! リンクより引用
■以下引用―――――
警視庁調べによる行方不明者の状況
行方不明者の推移
過去10年間では、ほぼ横ばいで推移。
認知症の行方不明者は、年々増加。
毎年全国で8万人以上の方が、行方不明になっている!

行方不明者数の推移(年齢層別) ※人口10万人当たり
19歳以下の行方不明は、平成30年だけで何と約18,000人

大変です!毎年1万8千人の子供誘拐!子供達は拷○、強○の後、生きて○からア○レ○ク○ムを抽出され、苦しんで○された‼
上記↑タイトルのような怪情報が最近たくさん出回っています。
警視庁のデータを見ると確かに毎年8万人以上が行方不明になり、19歳以下の子供たちが毎年1万8千人も行方不明になっています。


これは事実ですから、大変な事態になっています。いったいどうなっているのでしょうか?マスコミも騒いでいませんし、ニュースにもなっていません。
池上彰さんの解説によると、珍しくない事件はニュースに取り上げられないそうです。(視聴率が稼げないから)


こんな現実を見過ごしていいのでしょうか?!

本当の話
NETには、このような情報が溢れかえっており、おバカさんたちは戦々恐々としています。しかし、こちらの読者の皆さんは、安心してください。

このような操作は典型的なフェイクニュースです!

”行方不明”をすべて”誘拐”と誇張し、あたかも全員○されたかのような表現。
最近何かとこのように人を脅かし震え上がらせるような手口の詐欺が増えています。しかし、人を騙すのは簡単ですね。


以下↓に、このような操作がフェイクである証拠をお見せします。

平成30年中に所在確認された行方不明者の所在確認までの期間
認知症行方不明者は受理当日に約7割が所在確認されるなど、行方不明者全体と比較して早期に所在確認されています。
このように行方不明届けが受理されて2年以上経つと、100%所在確認されているのです。
日本の警察も国民も本当に優秀ですね。昔はそうでない時代もありましたが、現代では100%ですよ!

行方不明者の所在確認等の状況
なお所在確認された行方不明者の内、死亡確認された方は全体の4.5%です。
この事実は大変残念な結果ですが、行方不明者全員の95.6%の方が無事に所在確認されていることに感謝です。

世の中には、このようなフェイクニュースが溢れかえっています。
何でもそのまま鵜呑みにせず、疑問を抱いて自分で調べてみましょう。




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