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ネット時代にマスコミ統制は可能か? 中国やロシアでは政府の所有物

過去のメディアの大半がロスチャイルドによって支配が行われているのは明らかですが、インターネットに関しては、一見GAFAやアメリカが握っているようにも取れますが、この間の大統領選等に見られる情報の制御(すり替え)は、だれが行っているか。

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”マスコミ”の変質と政府の統制

その国の政府が国民の心を統制する方法は、時代の変化によって大きく変わってきました。大昔はメディアが無かったので伝聞が重要で、封建社会では住民の移動が禁止されていたので統制は簡単でした。村の有力者とか名主、知識人数人を抑えれば、その村の住人の心を統制することが可能でした。

これに巨大な変化を与えたのが新聞で、フランス革命前のパリは新聞が花盛りで人々は新聞で情報を得ていた。パリの新聞社は金もうけが目的の資本主義者が牛耳っていて、反王室と革命を主張した。例えばマリーアントワネットが「パンが無ければケーキを食べなさいよ」と言ったというのは新聞の創作で、誰も聞いた人はいない。

人々は新聞を正しいと思い込んで暴動を起こし、フランス王家は倒された。日本でも明治以降は新聞の時代になり、大戦前後からはラジオやテレビという電波メディアが中心になった。
各国政府は電波メディアや新聞社を許認可制とし、政府に不都合な報道をしないようにしました。日本では戦前は軍がメディアを統制し、戦後しばらくはGHQが統制し、1960年代から日本政府が新聞、出版、ラジオ、テレビを統制した。統制下では日本政府に不都合な情報、例えば「南京事件はなかった」「慰安婦は強制されなかった」「日本国憲法はGHQ軍事政権が強制した」などの情報は国民に知らされなかった。


インターネットの自由はなくなるか

日本人もアメリカ人もロシア人も中国人も、メディア時代には政府に都合の良い情報しか知ることができなかった。ところが1990年代になるとインターネットが普及し、個人が勝手にネットメディアを開設するようになった。ネットメディアにも規制はあるものの「XXX」という記事を書くな、などの規制は日本ではされていない。
だが中国や韓国など政府が独裁的な国家では、政府に不都合な事を書くと逮捕されたり不利益を受ける。ネットメディアへの対応で各国は大きく分かれており、かつての西側陣営は自由主義、東側陣営は厳罰主義をとっている。ドイツの国内法でナチスやヒトラーを賛美するのは禁止されているが、右派政党が多数の国会議席を獲得するなど有名無実化している。

自由の国アメリカもトランプ大統領を巡っては、ロシアや北朝鮮並みの負寛容さを示している。トランプは2020年の大統領選で47%(バイデンは53%)の支持を得たが、ツイッターやフェイスブックへの書き込みを禁止されテレビ出演もできない。国民の47%の支持を得ている人をメディアから追放したのだが、これは北朝鮮ですらありえないだろう。

ロシアでは反プーチン活動家が次々に謎の最後を遂げたり拘束されたりし、メディアは100%プーチンが支配している。各国政府によるインターネットの統制が強化され、ネットからは自由がなくなっている。政府が規制しなくてもプロバイダーやネット企業による自主検閲が行われ、規制されたり削除される場合があります。


匿名希望kk 
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