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ネットの自由は今や幻想? トランプを追放した自由の無い社会

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トランプのツイッター追放は、インターネットに自由などないのを世界に示した


不自由になるインターネット

2021年1月に米大統領がトランプからバイデンに変わったが、選挙を巡って対立があり中傷合戦に発展した。
ここまではよくある話だったが米SNSはトランプの投稿を問題視し削除したりアカウントを制限した。
トランプはツイッターを良く利用していたが、大統領選出日に支持者が国会に乱入したのが原因で、アカウントを永久凍結した。

トランプに限らずSNSやネットサービスを停止や凍結された人は多く、異口同音に「心当たりがない」と言います。
本当に心当たりがないのか、実際には思い当たる行為をしたのか分からないが、近年ネット上の規制が厳しくなっています。
日本ではツイッターで時たま「コンビニの冷蔵庫に入ってみた」のような投稿があり、そのたびに大きく報道されました。


注目されればもっとやるのが人間の心理なので、今や目立つにはツイッターで自分をアピールするのが手っ取り早い。

ネット上の書き込みやダウンロード、アップロードなど多くの規制が各国で設けられ、インターネットは自由ではなくなった。
90年代のネット世界は本当に自由でいかなる規制もなく、ネット上なら何をやろうが一切罪に問われませんでした。
インターネット普及がウィンドウズ95からだとすると、約25年でネット上は現実と同じくらい不自由になった。
むしろ現実社会のほうが常に誰かに追跡されていない分、自由なのかも知れません。

欧米ではネット上の自由の制限が厳しくなっているが、中国では一人一人を常時監視しています。



ネットの自由は風前の灯火

中国のインターネットは西側とはまったく異なり、国民総監視システムというべきものが完成しています。
まず中国では匿名でインターネットを使うことが出来ず、実名を登録しないと何かを書き込むことは出来ません。
ネット上に実名が常に公開されるわけではなく、警察や公安のPCで見ると登録番号が表示されるようなイメージです。
中国のウイグルやチベットなどではPC(スマホも)監視ソフトのインストールが義務づけられ、ソフト無しの機器を持っていると逮捕されます。
西側の報道によると中国には公安や政府のネット部隊が50万人以上いて、AIや人の目でネット上の書き込みを監視している。
中国版ツイッターと翻訳される微博では、数万人の書き込み部隊が常駐し世論誘導している。


例えば政府の政策を非難する書き込みがあると、ネット部隊が反対の意見を書いて沈静化します。
米国は自由の国を標榜しているが、トランプ騒動では主要メディアが100%反トランプで団結し、あらゆるネットメディアから追放していました。
「トランプは悪人だから追放していい」というのが彼らの意見だが、逆に善人であってもレッテル張りで追放する事も可能です。
今は日本で使われる主要サイトはすべて警察に情報提供する事になっていて、犯行予告などあればすぐ特定されてしまいます。
SNSや掲示板に「管理者」がいて、政府や警察が監督している限り、ネット上に本当の自由はありません。


匿名希望kk
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