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葬祭とコロナ

ある著名人の葬儀に参列したが、コロナ禍でごくごく少数の家族葬だった。

コロナの嘘、その世相からの判断だが、故人の功績を多くの関係者で再認識して、次代にその志を次代に継承する行為は、いにしえの原始共同体以来の、世代を繋いでいく生命原理の重要な共認の場であった。

人の生死は、共同体の存在を根底で規定している。この根源共認の場が、薄っぺらな観念支配で捨象される現実が虚しい。怒りを感じる。

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