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【マスメディアと洗脳論】テレビによる恐るべき”洗脳手法”の実態①

リンクより引用です。
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日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです。   - 井上弘 -(TBSテレビ名誉会長)

僕らはマスメディアから、日々膨大な情報を受け取っています。しかし、それがどのような悪影響をもたらすかについては、あまり知られていません。

そこで今回は、マスメディアが行う”洗脳手法”について解明していこうと思います。

■捏造された真実を撒き散らす”マスメディアの功罪”

どんな人でも多かれ少なかれ、テレビを観たり、新聞を読んだり、雑誌を眺めたり、日々さまざまな情報に触れています。

その発信源であるマスコミは、大衆に飽きさせない、気づかせない。そのために、ありとあらゆる手法を用いて人々の興味を惹きつけようとするわけです。

ざっくりといえば、以下のような感じで。

■①「みんなが見ている」という暗黙の状態を作り出す

マスメディアから垂れ流される情報は、画一的とまでは言わないまでも、似通ったものになりがちです。

そして、皆に同じような情報を与えることで、

「○○は☆☆である!」

「××の意見に同調しなければいけない!」

という空気をマスコミが意図的に作り出しているのです。

例えば、各局一斉に同じような報道をしだすというのも1つの手。

そうやって足並みを揃えることで、「あ、みんな●●に関心があるんだ!」「世の中ってこういうもんなんだ!」と皆が同じような価値観を持つようになり、そこに多様性が見られなくなっていく。

これは、大変危険な兆候だと感じています。

■②斬新さ、わかりやすさ、楽しさ、刺激などを加える

例えるなら、これは食品添加物のようなもの。

料理と一緒で、テレビ番組も同じ味付けばかりだと飽きちゃいますからね。

そこで旨味調味料をパッパッと振りかけることで、

”そこまで楽しくはないけど、何となく見てしまう!”

という低俗な番組を大量に作り出しているわけです。

クダらない番組ばかり観ていると、人は物事を深く考えなくなり、日常のちょっとしたことにも疑問が湧かなくなったり、自分の意見を持たなくなったりします。

つまり、バカになっていくのです。

少し乱暴にいえば、マスコミは音声や映像、文字情報などを巧みに使い、ある種の独占をしている状態だと言えるでしょう。

■①+②=偽りの真実

テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。
   - 井上弘 -
(TBSテレビ名誉会長)

これは、TBS入社式での会長挨拶の一部を抜粋したものです。

他にも、彼はこんな発言をしていました。

社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです。

テレビ、新聞、雑誌等など・・・。

これらのメディアを一部の権力者たちが独占し、大多数の人間がそれを消費する(受け入れる)ことによって、偽りの真実が作られていく。

そして人々は「本当の真実とは何なのか?」ということを考える暇もなく、どんどんと真理を探求する意識を失っていくのです。

特にお人好しで、自分の頭で考えようとしない日本人は、マスコミにかなり誘導されている側面は否定できないでしょう。

これはマクドナルドを食べ過ぎたら、すぐにメタボになって死んでしまうのと一緒です。

大して面白くもないのに、表面的な目新しさがあるから人々はついつい観てしまう。その繰り返しで、この業界は何十年も続いてきたわけです。

そもそも、民間のテレビ局というのは、ある種の刺激的な事件を報道し、それを多くの視聴者に見てもらい、そこで得られた視聴率を元にスポンサーから収益を得ています。

要するに、マスコミは事件を”食い物”にしているに過ぎないのです。

もちろん、全ての番組がそうだとは言いませんが、マスメディアにはそういった側面があるということも頭の片隅に入れておくべきだと思います。
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