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新型コロナ、無症状者からの感染はめったに起こらないことが判明

実際に確定している何十倍もの無症状感染者がいると言われている新型コロナウイルスだが、無症状患者からの感染はほとんど起こらないという研究結果が発表された。

疫学的に無意味であることが明らかになっているにも関わらず、とにかくPCR検査をやれと騒ぐマスコミ界隈にとってはますます立場がなくなっていくと思われる。

以下引用

新型コロナ、無症状者からの感染は「まれ」 WHO疫学者
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新型コロナウイルスが無症状の感染者からうつるケースは「まれ」だとする見解を、世界保健機関(WHO)の疫学者、マリア・バンケルコフ氏が発表した。

バンケルコフ氏は8日、ジュネーブでの記者会見で、患者の接触先を詳細に追跡している複数の国の報告には、感染しても全く症状が出ない例が含まれていると説明。こうしたデータからみて、無症状の症例からさらに別の人へ感染がひろがったケースはめったにないようだと述べた。

そのうえで、症状のある人だけを全員追跡して接触者を隔離すれば、感染数は劇的に減らすことができるはずだと語った。

また無症状とみられた感染者を改めて調べると、典型的な発熱やせき、息苦しさなどの症状はなくても、実際はごく軽症のケースであることが多いと指摘した。さらにこの時点ではまだ潜伏期で、後になってから症状が出る可能性もある。

これまでの研究では、潜伏期間中でも発症の2~3日前から周囲に感染する可能性があると報告されている。米疾病対策センター(CDC)によると、感染の4割は発症前に起きていると推定される。

英ケンブリッジ大学病院で感染症部門の顧問を務める中国・清華大学医学部の調査責任者、ババク・ジャビッド氏は8日、科学情報の正確な報道を推進する英NPO(非営利組織)サイエンス・メディア・センターを通した声明で、無症状者と発症前やごく軽症の感染者を区別することが重要だと強調した。

同氏によると、台湾での接触追跡やドイツで報告された欧州初の感染例から、無症状感染者からうつることはまれだが、軽症者からの感染はあり得ることが分かっている。特にドイツの例では、感染の多くが発症前または当日に起きることが示されたという。
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