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本当のカタストロフが発生する前に私たちは特に小さな子どもたちへの消毒剤の乱用とマスクの強制装着の観念と慣行を捨てなければならない

リンクより

私は、最近、街を歩くたびに、「幼い子どもたち」が、スーパーや飲食店などの店頭で「消毒剤で手を消毒する光景」を見て、いつも心を痛めていました。あるいは、塾や公共施設、場合によっては「学校」などで、次亜塩素酸(つまりは、ハイターやカビキラーと同じようなものです)を、

「当施設では、消毒のために《噴霧》しています」

と書かれた紙を見て、いつも暗澹とした気持ちでいました。幼い子どもたちの中の、たとえごくわずかな率にしても、もともと体のあまり強くない子どもの中には、この消毒剤の噴霧によって小児ぜんそくなどの肺疾患になる可能性が高まっている子どもがすでに出ていることを懸念していました。

◆過剰な消毒や消毒剤の噴霧は単に子どもたちの健康を害しているだけ

どのような消毒剤や漂白剤でも「肺に吸い込んでしまう」と、肺に大きなダメージを与えてしまうことがはっきりとしているのです。その疾患率は、40%近くも上昇するという、誤差では済まされない数値となっています。そして、普通に考えれば、生体組織がまだ成長中である子どもたちのほうが大きな影響を受けることは間違いないのです。

もちろん、大人も影響を受けるでしょうけれど、先の知れている大人たちよりも、未来を作っていく子どもたちのほうが存在として重大です。結局、今現在、国全体で行われている「過剰な消毒」や、あるいは「消毒剤の噴霧」といったことは、「単に子どもたちの健康を害している」だけでしかないのです。

「どうして、子どもたちに対して、こんなひどいことをするのだろう」

と日々思っていまして、たまに消毒剤について書くことはありましたけれど、しかし、今は Google に検索除外されている In Deep のようなブログで、そんなことを書いたところで、伝わるものでもないしなあ、と思ってもいました。

「もう日本人はみんな死んじゃうか精神を病んじゃうんだ」と投げやりにもなっていました。

◆ほとんどすべての腸内細菌が神経伝達物質を生成できる

この > 精神を病んでしまうということと、「過剰な消毒」とは何の関係もないように思われるかもしれないですが、「ものすごく関係がある」のです。最近の医学的研究では、「精神の状態をコントロールしている大きな要因のひとつが腸内細菌」だということがわかってきているのです。

それだけではないのです。この研究を率いた微生物学者であるジェロエン・ラエス博士という方は、「ほとんどすべての腸内細菌が神経伝達物質を生成できる」ことを見出したのです。この「神経伝達物質」というのは何十種類もありますが、人間の精神状態と関係していることで知られているものの中では、

・セロトニン (幸福感、不安の軽減、感情のコントロールなどに関与)
・ノルアドレナリン (意欲、思考力、集中力などをつかさどる)
・ドーパミン (意欲、食欲、探求心などをつかさどる)

などは比較的有名ではないでしょうか。これらの神経伝達物質の分泌も、基本的には「腸内細菌がコントロールしている」ことがわかりはじめているのです。

たとえとしての話ですが、特定の腸内細菌が、抗生物質や「過剰な消毒の副作用」で「死滅した」とした場合、仮にその腸内細菌が先ほどのようなセロトニンやドーパミンやノルアドレナリンなどの分泌と関係しているとしたなら、極端な言い方をすれば、「その作用も消えてしまう」という可能性があるかもしれないのです。

それによりもたらされる「幸福感が消え、不安は軽減されず、感情もコントロールもできない」というような状態が普通の状態といえるかどうかということで、さらには、意欲も思考力の探求心も消えてしまえば、それで社会生活ができるかという話でもあります。

つまり、「腸内細菌を崩壊させやすい社会は、多くの精神疾患を生み出し、社会にも影響を及ぼす」のです。「それが今起きている」のです。

◆日本全体での消毒活動が子供たちに与ええる影響

多用される抗生物質、コロナウイルス以前から続いている「過度な衛生」、そして多くの食品添加物や人工甘味料も腸内細菌環境を破壊しています。この数十年、急速に精神疾患や発達障害の人たちが多くなった最大の理由は、そこにあるとも思います。

ただでさえ、日本のような「清潔すぎる」世の中は、身体に精神にも大きな負担がかかっていたのに、そこに加えて、今回の新型コロナウイルスへの日本全体での消毒活動」ですよ。

スーパーや飲食店や公共施設や銀行やデパートの店頭には、必ず消毒剤がおかれており、場合によっては、「半強制的に手につけられる」。「さあ、早く肺疾患になるんだよ」と言わんばかりに、半強制的な傷害行為が全国で繰り広げられている。

そして、子どもたちの中には、おそらくすでに、身体の一部や、腸内細菌や常在菌に少しずつ損傷を受けている子どもたちもいるはずで、それは近い将来において「影響が出ないわけがない」のです。



 
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