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ウィルスは本当に病原体なのか?

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◆ウィルスは本当に病原体なのか?

昨日が期限だった新型コロナウィルスの緊急事態宣言が延長され、本日5月7日も相変わらず不要不急の外出は自粛しなければなりません。まあ、私にとって日常的な変化はあまりないのですが、時々訪ねている喫茶店がこれからもやって行けるかどうか、少々心配にはなります。

そうやって緊急事態宣言が出されるのも、「新型コロナウィルスの感染を避ける為」というのが政府や専門家が口にする理由でもあり、また多くの国民が学校の保健教育などで、感染者との接触を避けるのが予防のイロハであると教わっているので、特に大きな混乱もなく、現在の緊急事態モードを素直に受け入れる訳です。

メディアでは、ウィルスの電子顕微鏡写真を掲げて、「コロナとの戦争」だとか「敵はコロナだ」だとか、相変わらず扇情的なメッセージを発信し続けるのですが、いくら分かり易く伝えようとしたとしても、それはちょっと言い過ぎなのではと思うのです。

数あるメディアメッセージの中に「ウィルスの遺伝子が発見された云々」というのがあるのですが、残念ながら細菌とは違いウィルスに遺伝子などありません。もちろん、DNAやRNAなどと同じ塩基配列がウィルスの構造的骨格とはなっていますが、本当に遺伝子として機能しているかどうかはまだ仮説段階なのです。要するに、

●ウィルスは生命体なのかただの物質なのか分かってない

存在なのです。ただの物質でも病気の原因になり得る場合は、「病原体」と呼びますが、ここでコロナウィルスはウィルスであるが故に「病原菌」と呼ばないことに注意です。

さて、そのウィルスが正常機能を棄損された細胞内で生産される「排泄物」であり、またその伝染性を証明するものはないと断じている専門家がいらっしゃいます。その方の動画が短くても核心を突いているので、ここにご紹介いたします。

★動画 卜一マス・コ一工ン博士:コ口ナにつゐて語る【日本語翻訳版】リンク

この動画の核心部分はここになるでしょう

《Viruses are simply excretions of the toxic cells. Viruses are pieces of DNA or RNA with a few other proteins. They got out from our cells. They happen when the cell is poisoned.There are not cause of anything.≫

《ウイルスは単に有毒細胞の排泄物です。ウイルスは、私たちの細胞から出た、いくつかの他のタンパク質を含むDNAまたはRNAの断片で、細胞が毒されたときに起こります。何かの原因物質ではないのです。≫

つまり観測されるウィルスと呼ばれるものは

●結果であり原因ではない

ということです。動画ではその主原因が空間を飛び回る電磁波であり、コロナウィルスに限っては武漢で先行投入された5G技術がもっとも疑わしいと仄めかしています。

あくまでも、空間電磁波量とパンデミックの発生に相関性があるという統計学的に導かれた結論なので、その発生原理については未だ説明不足な点も残っています。

実際に、ロックダウンやホームステイ要請を実施すると感染率が減るという数字も出てきてますし、日本など5Gの導入が進んでいない国でも感染症は起きているので、5Gだけでコロナウィルスの全てを説明することはかなり難しいのです。

ここで、既出のキーワードを並べてみましょう

 1)細胞ゴミ(=ウィルス本体)
 2)電磁波(5Gなど)
 3)伝染性

コーエン博士の説(正確にはルドルフ・シュタイナー博士の説)で説明可能なのは1)と2)であり3)についてはむしろ「伝染性はない」と否定的な結論を示しています。つまり1)2)を否定せず3)を説明できる理論さえあれば、コーエン博士の理論はより現実に即するものとなる訳です。
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