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ついにツイッターも「5G陰謀論」削除へ! 5Gの健康被害を訴える発言が消える恐れ…

新型コロナウイルスのニュースにすっかり埋もれてしまった次世代通信規格5G関連ニュース。

以下リンク

実は日本でも3月25日からドコモが5Gサービスを開始している。普及はまだまだだが、今後対応エリアが着々と拡大されていくことだろう。

 日本での5Gサービス開始は新型コロナの陰に隠れてこっそりと始まったこともあり、欧米ほどの反発はまだ見られない。英国では5Gの電波塔に火が放たれるなど過激な行動を起こす市民もいる。

 以前より5Gの安全性が危惧されていることはトカナで何度も報じてきたが、5Gの電波が新型コロナウイルスの流行拡大を助長しているのではないかという噂が流れたことで、市民がパニックに陥っているようだ。

 そうした中、先日はイギリスの著述家で陰謀論者のデイヴィッド・アイクが、YouTubeのライブ配信で、次世代通信規格5Gと新型コロナウイルスを関連づけた陰謀論を紹介したところ、YouTube側は5Gと新型コロナウイルスを関連づける全ての動画を削除するという厳しい措置をとった。

そして今度はTwitterだ。米「Yahoo! News」(4月23日付)によると、Twitterも、重要なインフラの破壊や損傷、「広範なパニック、社会不安、または大規模な障害」につながる可能性のある「検証されていない主張」を削除するポリシーを発表、これには5Gと新型コロナウイルスの陰謀論も含まれているという。

 Twitterの懸念も分かるが、このポリシーを全面的に受け入れられるかといえば、それは難しい問題だ。
まず「検証されていない主張」は一体何を根拠に誰が判断するのだろうか? 恣意的な検閲との差はあるのだろうか? これを機に5Gの危険性を訴えるあらゆる発言が削除される恐れもあるだろう。

 破壊活動の煽動が推奨されるべきではないが、今回見られるYouTubeやTwitterの態度の硬化がより大きな社会的検閲の徴候でない保証はない。自由な空間であったはずのネットは、今や許された事柄しか語ることができない不自由な空間になってしまったのだろうか? コロナ禍の影響はネット社会にも暗い影を落としていきそうだ。

とうとう、ネットも管理されていくのかもしれない。誰がどのような意図をもって行っているのか。
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