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コロナ「感染拡大の怖れはとても小さい」~大御所・根路銘所長がパニックを叱る

「コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!リンク」
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2019年末、中国・武漢に発したコロナウイルスによる肺炎は、新型コロナウイルス、武漢肺炎、新型肺炎など呼称も定まらないままだったが、2020年2月12日、WHO(世界保健機関)はやっと「COVID-19」と命名した。

大きな混乱が続いているこの「COVID-19」、「なぜ?」と思うことが多々ある。



2月8日には武漢で新型肺炎の疑いで入院していた日本人男性の死亡が報じられたものの(新型コロナウイルスかどうかの検査結果は未確定なままだったという)、日本で確認された感染者およそ200人のうち重症で治療を受けている方はごくわずかにすぎない(厚労省)。

感染したものの肺炎を起こす人の数は、なぜ少ないのか。

中略

コロナウイルスは咳や痰で飛び出しても1メートルを超えれば死滅します。感染者の近くで咳や痰を受ければ、小さな粒子となった飛沫(飛沫核と呼ぶ)を受けて感染するおそれはありますが、インフルエンザのように1回の咳で1万個以上のウイルスが死ぬことなく長時間浮遊し続け10メートル以内のほとんどの人を感染させる「空気感染」は起こらない。
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