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「ロックダウンという名の虐殺」 :英国で新型コロナ「ではない原因」による死者が封鎖の日より急激に増加し、統計開始以来最大の死者数に。私たちは今、国家による大量殺人という現実を世界に見ている

リンクより抜粋

◆人道とは何か
このブログでは、基本的に一貫して、「新型コロナウイルス対策に、封鎖(ロックダウン)や外出禁止をおこなうことは間違っている」としてきました。そして、「人命を優先するためには、封鎖や外出禁止等の対策はやめるべきだ」とも強く主張させていただいています。理由としては、以前ご紹介しました、医学誌ランセットからの引用などにふれていますが、医学的に

「隔離や封鎖に代表される《人を孤独に追い込む政策》は、人体への大きなリスクを含む」

ことがはっきりとしているのです。その影響度は決して小さなものではなく、2013年11月のアメリカの研究での医学論文には、「社会的つながりやコミュニティとの接点を失うことで死亡率が 50%上昇することが示された」とあるように、心身に与える影響は小さなものではないのです。

そして、以下リンクの記事のタイトルにありますように、封鎖や外出禁止は、あらゆる人体のリスクを高めて、夥しい人を死に追いやることは間違いありません。封鎖が続く限り、これは、イタリアでもフランスでもアメリカでも、「封鎖をおこなっているすべての国で急激な死亡率の上昇が起きる」ことは間違いないといえるのです。

最近、以下リンクのような記事で、ロックダウン政策は、その国の国益に対し「単に無意味なのではなく、極めて悪い政策」であることを示しました。そして、今、世界はその通りに進んでいます。

封鎖を行っている各国で「最悪の死亡数の上昇」が描かれているのです。そして、ロックダウンによる人的被害は、予想していた以上にひどいものであることを、イギリス国家統計局が発表した数値により知るところにもなりました。ロックダウンが、ほとんど「国家による人殺し」となっていることを示す数値が、国家統計局から発表され続けているのです。

●リンク 英国のロックダウン前後の死者数の推移

イギリスで、3月23日にロックダウンが開始した直後より、「新型コロナウイルスではない死因」でおびただしい人が亡くなっている」ことがわかります。4月21日に発表されたのは、2020年の第 15週の英国の死亡に関する統計で、4月10日までの 1週間の統計です。国家統計局は、この 1週間について、以下のように記しています。

『第15週の死者数は 1万8516人で、前週(14週)より 2129人増加した。』

これはつまり、4月10日までの 1週間は、その前の週よりさらに死亡数が増加したことを意味します。上のグラフを見てもわかる通り、「ロックダウン以降の英国の死者数は、新型コロナによる死も、それとは異なる要因の死も、どちらも加速度的に増え続けている」ことを示します。

◆死者全体の 66%以上が、新型コロナウイルス《以外の死因》
15週目の状況に戻りますと、全死亡者 1万8516人のうち、6213人が新型コロナウイルスで死亡(死者全体の 33.6%)。となっていて、つまり、「死者全体の 66%以上が、新型コロナウイルス《以外の死因》だった」ことを示します。封鎖と外出禁止の「期間が長引けば長引くほど、心的ストレスによる死亡率と精神的な疾患がさらに増えていく」のです。

そして、ロックダウンを強行し続けた指導者たちと関係当局者たちは、結果的に人殺しだったことがさらに明らかとなってくるはずです。
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