fc2ブログ

コロナ対策極論~緊急事態宣言全国拡大のおかしさ⇒いっそ、コロナと共存という戦略もあるのではないか?

ついに政府は緊急事態宣言を全国都道府県に拡大するという方針を出し、おそらく数日内には流布されるだろう。これまでは7都道府県だけに危機感を与えてきたがこれが全国に広がる。
現時点で8100人 死者119人だが、人口比で言えば1万人当たりの感染者は0.7人、死者はさらにその1/80で0.01人 100万人に1人だ。交通事故よりも・・という話をするよりも明らかだが、その少なさを示唆する投稿も記事も少ない。
しかし冷静に考えれば・・・以下の記事が正論ではないか?
そもそも日本人は恐ろしい地震や台風、火山を対象化して同化共存して克服してきた。コロナウィルスも長い時間かけて適応、共存していくしかないのではないか?2週間や1か月というスパンではなく、2年、5年、10年というスパンで見ていくしかない。緊急事態宣言は間違っている。

政府やマスコミの異常な報道(=極論)に対抗して、こういう普通の人の投稿をもっと紹介していければと思う。リンクより紹介
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

極論2:特別な対策はせず、インフルエンザと同じ扱いにする

膨大な資料を集めた上でのエビデンスベースドな提案というわけではないですが、ウェブの情報を見ている限りでは、新型コロナウイルスも脅威ではあるものの、インフルエンザは毎年流行して、今の新型コロナウイルスよりも感染者数は圧倒的に多いのです。
「なんと1日50人以上「インフル死者」が日本で急増する不気味」リンク

この記事に寄れば、日本においても毎年3,000人ほどが亡くなっているということです。しかし、インフルエンザに対しては多くの人が感染して、たくさんの人が死亡していたとしても、首相や都知事が会見して外出や企業活動の自粛を訴えるということはありません。

実は今年は2月以降のインフルエンザの患者が劇的に減ってきているのです。これは新型コロナウイルス対策がインフルエンザ対策にもなっているからだと推測されます。インフルエンザ流行レベルマップの「2019年第12週(3月18日~3月24日)」と「2020年第12週(3月16日~3月22日)」を見比べるとよく分かります。新型コロナウイルスの感染者と死亡者が増えているのですが、その数を合算したとしても昨年よりも下回っています。

新型肺炎以上の脅威、米でインフルエンザの死者1万人超に | ヘルスデーニュース | ダイヤモンド・オンラインリンク

アメリカは一気に感染者数が増えて大きな問題になっており、日本もあのようになるという懸念があるかもしれません。しかし、実のところアメリカもインフルエンザでは1万人以上が死亡しているので、感染者数や死亡者数だけで見ると新型コロナウイルスよりも大きな問題なのです。

新型コロナウイルスは日本においてはそこまで重篤になる患者も少なく、死亡率も低いため、インフルエンザと同列に考え、多少は気をつけておくものの、何か特別な対策はしないでおくというのも、ひとつの判断だと思います。

これにより、感染者は増えるものの、経済としては正常に戻すことができますし、段々と免疫もついてくるので1年くらいかけて日本としての耐性が高まってくると思います。日々の生活ではうがい・手洗い、食事、運動、睡眠などの基本的な日常生活だけをしっかりとしていくことで、現在インフルエンザが激減しているように、新型コロナウイルスに対しても有効となります。

極論1では1ヶ月完全封鎖としているのですが、実はこれには欠点があって、日本国内ではいったん収まるのですが、ずっと海外からの流入を防ぐことはできません。これから将来にわたって訪日客はすべて14日間隔離ということはできないからです。
と考えると、極論2の方が対策するための費用はほとんどかかりませんし、新型コロナウイルスが来る前の状態に戻るだけですので、持続可能な施策となります。

田野健
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)