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異常な報道

コロナに関するテレビ等の報道を見ていて「異常・???」と思えるものをまとめてみました。
コロナで人々の不安を煽る虚偽・誘導報道に騙されないように!!!


1:「患者数」ではなく「感染者数」を報道
通常のインフルエンザは「患者数」(医者の診断した人数)を報道するのに対して、コロナは「感染者数」を報道しており、数値を多く見えるように煽り報道をしている。(リンク)

2:医療崩壊を煽る
新型コロナウイルス感染症の現在の状況について(令和2年4月5日版 リンク)より

・人工呼吸器または集中治療室に入院しているもの:70人
・うち軽~中等症の者(無症状を含む)     :1453人

→「軽~中等症の者」に関しては、一般病院やホテル等を貸し切り隔離してしまえばしまい。もちろん、ある程度の医療関係者を確保する必要はあるが。
→「人工呼吸器または集中治療室に入院しているもの:70人」で、医療崩壊を起こすなどとは考えられない。

3:インフルエンザとの比較を報道しない。インフルエンザ+コロナの死亡者数は激減している。
・2018~2019年のインフルエンザ患者約1000万人、死者約3300人
・2019~2020年のインフルエンザ患者(200万人程度に)激減(リンク)
→2019~2020年のインフルエンザ死者数は、おそらく2018~2019年のインフルエンザの死者数に比べて50%以下になっている可能性が高い。仮にコロナの死者数70人を加えても、2018~2019年のインフルエンザ死者数には遠く及ばない。
 
4:感染者の国籍を明らかにしていない。
新型コロナウイルス感染症の現在の状況について(令和2年4月5日版 リンク)より

>1.国内の発生状況(4月5日12:00)
>国内で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は3,271例となりました。
>内訳は、患者2,239例、無症状病原体保有者324例、陽性確定例(症状有無確認中)708例となります。国内の死亡者は70名です。また、国内での退院者は9名増加し、584名となりました。

>【内訳】
>・患者2,239例(国内事例2,205例、チャーター便帰国者事例11例、空港検疫23例)
>・無症状病原体保有者324例
(国内事例278例、チャーター便帰国者事例4例、空港検疫42例)
>・陽性確定例708例(国内事例708例)
>***・日本国籍の者1,678名、外国籍の者39人(他は国籍確認中)

→上記***印より
患者2239名の内、「日本国籍の者1,678名」「外国籍の者は39名」(厚労省は初期段階では国籍を明らかにしていた)問題は「他は国籍確認中・・・2239-1678-39=522名」
→(522+39)/2239=約25%が外国人だと想定される。

しかし、リンク より
>厚生労働省の担当者はハフポスト日本版の取材に対し、「感染初期は中国からの旅行者が多く、日本人では初の感染者などを伝える必要があったが、国籍を分けて記入するのはその名残ではないか。公衆衛生上、日本と外国人を区別する必要はないと考えている」と話した。
また別の担当者は「国籍というのはプライオリティ(優先度)の高くない情報だ」と話した。
厚労省では今後も、国籍を分けた集計は行わない方針だ。

→国籍は、疾病分析(経路や国籍別の感染程度等)を知るためにも不可欠な要素。厚生労働省の上記のコメントは信用できない。

5:「患者数-退院者数」推移が報道されない。
感染者数の累積値だけを報道しても意味なし。「患者数-退院者数推移」が必要
「患者数」がいくら増大してもそれを上回る「退院者数(温湿度によるウィルス活性低下、集団免疫力上昇、治療や薬効による)」があれば、いずれ収束していく。

6:各国と日本の感染者数の違いに対するコメント(報道)がほとんどない
各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況(リンク)
・国別感染者数推移(累積)①・②参照 → 感染者数よりも
・1万人当たりの感染者数 → 日本の場合0.26人/万人→3.85万人に一人感染する程度で各国に比べて、非常に低い。

 


天神地祇
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