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米国の新型コロナウイルス感染者は今、8万人超だが、昨年来からのインフルエンザ感染者は2600万人と報道されている:米国政府は両者の関連性に言及すべき

新ベンチャー革命2020年3月27日 No.2626より引用リンク


1.米国の新型コロナウイルス感染者の増加スピードが異常に速い

 今、世界規模で新型コロナウイルスが猛威を振るっています。とりわけ、米国での感染スピードは極めて速く、すでに感染者が8万人を超えて中国を抜いたそうです。

 他の国に比べて、米国の感染者増加速度が異常に速いのが注目されます。

 さて、今年2月、CNNが報じたところによれば、昨年秋から米国ではインフルエンザ(B型)が流行しており、2月19日現在、感染者は2600万人で、死亡者は1万4000人だったそうです(注1)。

 この事実は、世界の人々にとって、大ニュースのはずですが、少なくとも、日本では、これまで、ほとんど報じられていませんでした、実に不可解ですが・・・。

2.新型コロナウイルスのパンデミック流行の大元は、中国ではなく、やはり米国だったのではないか

 新型コロナウイルスの流行の発端は中国武漢だったと世界の人々は信じ込まされていますが、ほんとうでしょうか。

 中国政府はすでに、新型コロナウイルスは、昨年10月に武漢で開催された世界軍人運動会に出場した米軍人が流行らせたと主張していますが、米トランプは強く否定しています。

昨年から今年に掛けて米国で流行していたインフルエンザは昨年9月末頃、発生しています。そして武漢での軍人運動会は10月ですから、これに参加した米軍人の一部が、上記、インフルエンザに感染していた可能性を否定できません。

 さらに言えば、上記、米国で流行ったインフルエンザに、新型コロナウイルスが混在していた可能性があります。

 しかしながら、現段階では、新型コロナウイルスの発生元が、米国だったのか、中国だったのかは不明のままです。

3.米国で蔓延していたインフルエンザと今、大流行中の新型コロナウイルスの関連性はなぜ、言及されないのか

 今回の新型コロナウイルスは、中国から欧州に拡がり、今、米国で大流行していますが、その米国では、昨年秋から、インフルエンザが大流行していたのです。

 にもかかわらず、この事実を、少なくとも、日本のマスコミは日本国民に知らせていませんでした。

 そして、米国政府も、米国マスコミも、上記、インフルエンザの大流行と、今回の新型コロナウイルスのパンデミックとしての関連性についてまったく言及しません。

 本ブログの見方では、このインフルエンザの中に、すでに、新型コロナウイルスが混じっていたのではないかと推測されます。

 その事実を、米国の感染症の専門家はすでに、秘かに知っていたのではないでしょうか。

 そう言えば、米トランプは、武漢で流行ったコロナウイルスを、故意にチャイナウイルスと呼んでいますが、実に不自然です。

 いずれにしても、トランプ政権下の米国政府は、上記、昨年来からの米国でのインフルエンザの大流行と、今回の新型コロナウイルスの大流行の関連性を公式に説明すべきです。

注1:CNN“全米でインフルエンザの猛威続く 死者1.4万人、感染者2600万人”2020年2月19日
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