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中国とアメリカのどちらが嘘をついているのか?2019年武漢空港で世界軍事運動会前の演習では、「新型コロナウイルス感染者」も想定されていたという事実。

中国はコロナウイルスはアメリカがばら撒いたと主張。それに対してアメリカは反撃の姿勢が続いているが、その真相はどうなのか?

実際に2019年9月18日武漢空港で世界軍事運動会のために演習が実戦形式で行われていたというが、その複数の想定される内容に「新型コロナウイルス感染者」も入っていたという。
それを聞く誰しもが「事前に情報が入っていた」と思うのが自然だが、その真相はよく分からない。

想定として、
①一つは、中国が世界軍人運動会の期間に新型ウイルスをばらまく計画を立て、アメリカが持ってきたと言う。
②もう一つは、中国側がペンタゴン(米国防総省)にスパイを潜入させて、米国軍人が新型コロナウイルスを中国に持ち込み、それを事前に中国側に通報していた。
など、いずれにせよ、人工的な


(以下引用)
★湖北省政府はなぜ、何ヶ月も前に知っていたのか?

 武漢肺炎が初めて発生し、中国の国家監察委員会は、死亡した医師の李文亮問題で調査班を派遣しました。この間、中国のメディアは統制が取れていませんでした。中共理論機関誌の「求是」は当然、中央政府の習近平のいうママでしたが、長江日報などの地方の党報は広東省系だったので、自省のために大声をあげました。
 で、メディアは、一時「百花斉放」状態となって、多くの情報がネット上に伝わりました。「2019年世界軍人運動会(ミリタリーワールドゲームズ、武漢で開催)」はこうした中から、湖北省の政府側の情報として流れ出たものでした。

 私がこれを書いている現在、湖北省政府のサイト上には、まだこの《軍運會航空口岸專用通道開通測試 將迎來比賽器材入境密集期》(2019年9月26 日)(「軍運動会航空出入国検査専用ルート開通試験。競技用機材の搬入集中期に向けて)が掲載されています。(なんと、ジジの翻訳しとる2020年3月15日午後3時時点にもありまするな)

:9月18日。武漢税関連合軍運動会執行員会は、武漢の天河空港で演習を実戦形式でおこなった。「国の門の安全を守り、軍事運動会を無事に」というテーマで、応急処置のリハーサルを行った。演習は、旅客通路で核物質が発見され、また通路において新型コロナウイルス感染者が発見され、ウイルス感染への処置を、すべてのプロセスで行った。訓練は流行疫学調査、医学的一斉検査、臨時検疫区域設置、隔離実験、患者の転送と衛生処置など多方面にわたって実施された」
 以上の中で日付に注目して欲しいのです。ウィキによれば、世界軍人運動会は、2019年10月18日の夜から行われ、中共中央総書記・国家軍事委員会主席の習近平が開幕を宣言し、2019年10月27日に閉会式が行われました。

 つまり、中国政府は、この10日間の世界軍人運動会の正式開幕の一カ月前に、すでに中国で新型コロナウイルスの公共衛生事件が発生すると知っており、そのために予行演習を行っていたことになります。
 世界で過去にたくさんの流行病が起こったことはあります。しかし、「新型コロナウイルス」という言葉は、武漢肺炎の爆発的発生以前には、ウイルス学会以外では、一般人には知らていなかった言葉です。爆発してからも、いったんは、SARSと呼ばれていました。

 湖北省委員会関連の指導者たちには、誰もウイルス学の専門家はいません。それが、よりによって自分たちの知らないウイルスを予期して防疫演習を行ったというのは、湖北省政府が神のごとき予知力をもっていたとしか言いようがありません。
 これから推測すれば、湖北省委員会、省人民政府は、武漢の世界軍人運動会期間中、新型コロナウイルスが流行することを知っていたわけですから、それには二つしか可能性がありません。
 一つは、誰かが、世界軍人運動会の期間に新型ウイルスをばらまく計画を立てており、湖北省委員会と省人民政府が、知っていたので、転ばぬ先の杖とばかりに準備していた。
 もう一つは、中国側が、ペンタゴン(米国防総省)にスパイを潜入させて、米国軍人が新型コロナウイルスを中国に持ち込んで、中国人民に損害を与えようとしていたという秘密を、 事前に中国側に通報していたか。 でなければ、 中国側が分かるわけがありません。

 外務省の趙立堅スポークスマンは、これほど重要な非難を公開で行った以上、世界の信用を得るためには、まず湖北省政府がどうして、2019年の世界軍人運動会の開幕一カ月前に、新型コロナウイルス防止訓練を行えたのかに関して、十分な説明を行うべきでしょう。
 この問題をはっきりさせずして、論旨は完成しません。米国になすりつけるにしても、このポイントは外せません。現在、中国政府がこの重要なデータを消そうと思っても、無駄です。インターネットには記録が残りますし、思うにこれはもうネット上に流れていましょう。私も保存しました。
(引用終り)

峯川道明
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