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ウイルス詐欺に気を付けろ・・・「チンケな毒性」を過大に評価するトリック

報道では、ウィルスの感染拡大で大騒ぎしているが、流石に煽りすぎで違和感がある。インフルエンザでも高齢者をはじめ、年々死者は増えているが、ここまで騒いでいない。

新型ウィルスについても、改めてその毒性がそれ程強くない事などを冷静に伝え、過剰反応は抑えるべきだ。

沖縄、北海道でも感染者が出たようだが、実際はそれくらいすっかり広がっているが、検査でもしなければ分からない程度だ、という事だろう。

人力でGO『ウイルス詐欺に気を付けろ・・・「チンケな毒性」を過大に評価するトリック』よりリンク
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■ 「チンケな毒性」の新型コロナウイルスは感染した事に気付かない ■

対策本部は「ウイルスの感染が流行初期から拡大期に入った」と発表していますが、私は既に拡大期に入って2週間は経過しているのではないかと妄想しています。不特定多数にウイルス検査を実施すれば、結構な人数の感染者が見つかるハズです。しかし、「チンケな毒性のウイルス」なので、その殆どが症状の出ない不顕性感染か、微熱や軽い咳程度の症状でしょう。

実際に2月に入ってから、電車内で咳をする人が増えています。このウイルスの感染力からすると、多くの方が既に感染されていますが「チンケな毒性のウイルス」なので、皆さん気付かないのです。

若年者の致死率は0.2%とインフルエンザ並とされる新型コロナウイルスですが、症状の出ない感染が多い「チンケな毒性」のウイルスなので、不特定多数にスクリーニング検査をすれば、致死率は一桁下がると私は考えています。

希に若年者でもインフルエンザ様の症状を発し、何かの因子を持った方が、不幸にも重症の肺炎になる。

高齢者が肺炎になるのはインフルエンザでも同じです。クルーズ船を巨大な高齢者施設だとして、仮に、隔離状態でインフルエンザが流行しれば、現状以上の重篤な症状の感染者が出たでしょう。

情報の正確性を欠く中国の感染状況より、クルーズ船はこのウイルスの確かなデータを示してくれています。現在、世界の感染の専門家は、このウイルスの毒性が「チンケ」である事に気付き始めている事でしょう。

■ アメリカでインフルエンザの死者数が多かったり、武漢で新型コロロウイルスの死者が多いのは保健医療体制の問題 ■

中国武漢や湖北省での死者数が多い事で、新型コロナウイルスは「恐ろしいウイルス」というイメージを持たれています。しかし、武漢で死者が多い事には訳があります。

1) 武漢ではウイルスの拡大が隠蔽される中で新年を迎え、感染者との濃厚接触が多発
2) 誰も抗体を持たないウイルスは体力が落ちた高齢者を中心に発症し、
   その多くが重篤な状態になりる。(これはインフルエンザでも同様)
3) 一気に増えた重症患者に病院や医療機関のキャパがオーバーする
4) 治療を受けられない重症患者の死者が増える
5) 「危険なウイルス」を封じ込める為、感染者を体育館の様な施設で隔離する
6) 隔離施設は暖房も充分で無い可能性が高く、治療は行われないので、重症者が量産される

まあ、こんな感じで、ウイルスを過度に恐れる余り、家で暖かくして、熱い御粥でも食べていれば回復する患者が、隔離施設でどんどん重症化しているのでしょう。

アメリカでインフルエンザの死者が多いのは、例年のことです。特に、新型インフルエンザが発生した時、死者数がアメリカだけ突出しています。今年のインフルエンザの死者数もアメリアkが突出しています。これは、アメリカの脆弱な保健医療体制と、アメリカ人の抱える「不健康」に起因しています。

1) アメリカの貧乏人の食事は酷い
2) アメリカの貧乏人は不健康な食事故に肥満が多く、糖尿病などの持病も若年者でも多い
4) アメリカの貧乏人は無保健か、ランクの低い医療保険にしか加入していない
5) インフルエンザに感染すると、基礎疾患のある人は重症化し易い
6) 医療保険に無加入か、安い医療保険なので、重症化しても病院に行けない
7) 症状が重篤化して病院に運び込まれても手遅れ・・・

国民皆保健によって安価な医療サービスが受けられる日本と違い、アメリカでインフルエンザの治療を受ければ5万円程掛かります。(救急車を呼ぶだけで2万~5万円掛かります。)高価な医療保険に加入していない貧乏人は、当然、インフルエンザでは病院に行けません。そして、彼らは元々が不健康で抵抗力が落ちている・・・・。だから、インフルエンザ程度でも若年者が亡くなります。

■ 死者数だけを見て「チンケな毒性のウイルス」を怖がる必要は無い ■

日本のインフルエンザの死者数は、2016年1463人、2017年2569人、2018年3325人 年々増えていますが、その殆どが高齢者なので、高齢化を反映して死者が増えているダケ。若年者の死者はほとんど居ません。

アメリカのインフルエンザの死者数は今シーズンは現状で1万4千人程度です。これも殆どが高齢者ですが、前述の様な要因で若年者の割合は日本よりも高い。その為、アメリカでのインフルエンザの致死率は、世界標準よりも高く出ます。

この様にウイルスの致死率は、その国の医療制度や、人工動態に大きく左右されます。日本やアメリカでインフルエンザの致死率が高くなるのには原因が有るのです。

一部の方が「新型コロナウイルスよりも、年間1000人以上が亡くなるインフルエンザの方が脅威」と言っていますが、これは間違いです。

「インフルエンザも新型コロナウイルスも、高齢者しか亡くならない「チンケな毒性」のウイルス」というのが正しい表現です。

大事な事なので2度言います。「インフルエンザも新型コロナウイルスも、高齢者しか亡くならない「チンケな毒性」のウイルス」
(後略)
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加賀正一
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