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一方的に悪玉にされたウイルスこそ気の毒、マスコミ権力の世論操作に忖度してはならない、

・コロナウイルス騒ぎで、もっぱらウイルスが悪者扱いにされる。ウイルスは生物進化の重要かつ決定的な進化促進の役割を担ってきた生命の原点にもあたる存在で、正しい理解が必要ではなかろうか。遺伝子組み換え進化より、ウイルスによる進化促進が大きい事実を知るべきである。
・マスコミはコロナウイルス騒ぎ一辺倒で、こちらが納まる気配はない。毎年この季節に流行するインフルエンザ罹患人数には及ばない事実も確りと報道すべき。例年のインフルエンザ罹患による症状以上に重いともいえない。日本マスコミの異常な反応こそ重篤だ。もしも黒幕ありの説ならば、その首謀者を追及する報道に紙面を割くべきだ。、

・昨年のインフルエンザ流行期では、私たちの会社も1割ほどの社員が自宅待機を余儀なくされ、生産性を落とした。各人と各部署の適切な自主的管理で、平常業務へと回復させている。教育現場でも学級閉鎖などを乗り越えて、自主管理で正常化を果たしてきている。市井の集まりや自治体や企業主催の会合や競技会までも中止に追いやる。コロナウイルスによる風邪の症状について、マスコミ権力の世論操作は極めて危険だ。

・発生源の中国のこれまでの状況は、患者数が7万3千人、死亡者数は1千9百人だと報道されている。他方この季節、インフルエンザが大流行の米国では、2千2百万人が罹患して1万2千人が死亡している。足元の日本でも昨年の50週(12/9~12/15)の患者数は7万7千人と厚労省は報告している。しかも子供たちや体力十分な壮年層が罹患していることと比較すれば、今回のコロナウイルスの感染力や重篤度はそれ以上とは判断できない。なのにマスコミ権力は世論を煽り立て、その世論操作に忖度した大衆は自粛ムードを作り出す。
大本営発表の片棒を積極的に担いだ戦前戦中の様に、マスコミ権力による世論操作の危険性と悪意を思い知らされる事象だ。




持国天
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