fc2ブログ

過去の感染病大流行の共通事項から新型コロナウィルスを見る 2

続き

『世界の裏側ニュース』の『コロナウィルスは本当に危険?特効薬と噂されているものとは?(リンク)』の中の、『最近の感染症大流行をおさらい』の記事を再整理して、※印で分析へを加た。

5.コロナウィルス 2020年

①メディア戦略:コロナウィルスは不思議なことに、蝙蝠(こうもり)や蛇、ネズミを食べた人間に感染したとされている。そして蝙蝠や蛇、ネズミを食べたことで感染した人間から他の咳を通じて、インフルエンザと同じように人間に感染する。

これは、「中国の最も暗い地域から」ということで「外国」から来たものが襲い掛かろうとしている、と国内発のものよりも深刻な脅威のような印象を与えている。

※蝙蝠説から見る西洋人の単純な2項対立の精神構造。

『アジアでは、何世紀にも渡って蝙蝠や蛇、ネズミが食用とされてきたが、世界的なウィルスの大流行など起きたことはなかった。(リンク)』

また、『西洋では、吸血鬼ドラキュラのイメージで、不吉な生き物とイメージされる一方、中国では、コウモリ(蝙蝠)の「蝠」の字が「福」に通ずることから、幸福を招く縁起物とされている(リンク)。』

つまり、蝙蝠説は西洋人のアジア人への否定視が生み出した、不吉なイメージに沿って作られたものだと思われる。

※前出(353850)のエボラウイルスについても、

『2005年12月1日付の英科学誌『ネイチャー』にて、ガボンのフランスヴィル国際医学研究センターなどのチームの調査によると、オオコウモリ科のウマヅラコウモリ、フランケオナシケンショウコウモリ(英語版)、コクビワフルーツコウモリ(英語版)等が、エボラウイルスの自然宿主とされ、現地の食用コウモリからの感染が研究論文で発表されている(リンク)。』

のように、アフリカのエボラウィルスについても、中国の新型コロナウィルスの宿主予想と同じことを言っている。

②背後構造:すでに「中国の致命的なコロナウィルス」のワクチンに取り組んでいるNovavaxという製薬会社の株価が、ほぼ一晩で約68%上昇したと発表した。これで毎年、インフルエンザだけでなくコロナウィルスの予防接種も売れるようになりそう。

※日本の厚生省でも新型コロナウィルスのワクチン開発について、令和2年2月3日に公表している(リンク)

内容は、

///////////////////////引用/////////////////////////////////

1.ワクチン開発の公募について
 厚生労働省が創設に関わり、2017年より拠出を行っているCEPI(感染症流行対策イノベーション連合、本部:ノルウェー)は、新型コロナウイルス(2019-nCoV)に対するワクチンの迅速開発と大規模製造に関する案件の公募を開始いたしました。(募集期間:2月14日午後11時(日本時間)まで)
  
2.ワクチン開発に関するパートナーシップ締結について
 また、CEPIは、1月31日、新型コロナウイルスに対するワクチン開発を促進し、候補ワクチンを迅速に臨床試験に導くことを目的とし、新たに以下の1社とのパートナーシップ締結を発表いたしました。

・CureVac社(ドイツ)

【参考】
※CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)について

 CEPIは、世界連携でワクチン開発を促進するため、2017年1月ダボス会議において発足した官民連携パートナーシップ。

日本、ノルウェー、ドイツ、英国、オーストラリア、カナダ、ベルギーに加え、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、ウェルカム・トラストが拠出し、平時には需要の少ない、エボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発を促進し、流行が生じる可能性が高い低中所得国においてもアクセスが可能となる価格でのワクチン供給を目的としている。

 新型コロナウイルスに対するワクチン開発においては、これまで3者とのパートナーシップ締結を行っている。
////////////////////////////////////////////////////////

のように、ダボス会議、ビル&メリンダ・ゲイツ財団などがかかわっている。もっとも効率的な、国家相手の言い値売却という戦略をとってる。

③猛威の程度:中間段階の公表データからみると、致死率はインフルエンザ 0.1%、・SARS 10% (ただし感染が確認されたのはわずか8000例のみ)、新型コロナウィルス 2%程度。これに対して、アメリカ国内で毎年、普通のインフルエンザで亡くなる36,000人と比較すると、それほどの数には至っていない。

※最終結果予測:死者数もある程度増えるが、通常のインフルエンザより少し高い程度。それより、マスコミのイメージ戦略が功を奏し、アメリカと貿易戦争中の中国を中心とした経済(日本・韓国も含む)に大打撃、その背後で欧米の製薬企業が大きな利益を得るのではないか?

※ワクチン接種は、遺伝子構造を永久的に変えてしまうような可能性も含めて、不妊・発達障害など様々な災禍を引き起こしてく可能性が高い(報告多数)。

また、「櫻井ジャーナル」の『アメリカ軍はロシアを囲むように細菌戦の研究施設を建設してきた  (リンク)』 かには、

病原体兵器の開発と使用は、第二次世界大戦以来、脈々と続いていている。それは、アメリカを中心としたロシアを包囲するネットワークで、最後の組み込まれたのは中国でることが書かれている。

※これら兵器は、戦争用という意味もあるが、対立するアメリカ(フランスも?)と中国が研究で活動でつながっていることからすると、巨大製薬企業の戦略のなかに組み込まれた研究所である可能性が高いのではないか?



本田真吾
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)