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「アマゾン大火災」はデマ?「気候変動のための扇動」に利用されていた?

火災規模は平年と変わらず、頻繁に引用されている大火災の写真は過去のものらしい。
では誰が・何のために、という疑問が浮かんでくるが、拡散を行っている面々を見るにつけ、「気候変動」をビジネスに、という企みが透けて見える。


《以下引用》リンク

それと共に、アマゾンの火災が例年より激しいことは報道されていても、比較のグラフをなかなか見つけることができないでいました。
そうしましたら、8月26日のアメリカの経済誌フォーブスの冒頭の記事の中に、今のアマゾンの森林火災の「平年との比較」がありました。
過去 20年間のアマゾンでの森林火災の発生件数の推移は以下のようになっていました。

今年 2019年のアマゾンでの森林火災の発生件数は、過去 20年間では、上から 10番目ということになっていまして、実に平均的な年であることがわかります。2002年から 2007年ころのほうが、はるかに今年よりひどい規模の森林火災が起きていたこともわかります。
しかし、では、なぜ今回のような騒ぎになったのか。
今年 7月のシベリアの火災は、現実として、シベリアとしては過去 1万年で最大規模のものだったのに、国際社会ではほとんど話題になりませんでした。
現在アフリカで発生している大規模火災もほとんど話題になりません。
フォーブスは、そこに焦点を当てて、とても素晴らしい記事を掲載していました。
わりと長いものですので、そろそろご紹介したいと思います。

《中略~引用先参照ください》

そんなわけで、現在、アマゾンで起きている森林火災は、平年と同じほどの件数か、あるいは平年より発生件数が低いということがわかりました。
何らかの思惑か、あるいは勘違いによって、熱狂的な報道となってしまったようですが、しかし、私は、上の記事の中にありました、
> 先進国の都市部に住むエリートたちが持つロマンティックな反資本主義に起因している
という言葉に何となく納得しました。
それと共に感じるのが、
「私たち現在の人間が、地球の自然に対して持っている《罪悪感》」
ですね。
今は、これがとても多く利用されます。
地球温暖化なんていう概念も、この「私たち人間が自然に対して持つ罪悪感」が最大に利用されているものだと思います。「私たち人間の工業化が、この地球をダメにしてしまった」と、大勢の人が内面的に考えていて、おそらく、それはもう潜在意識レベルにまでなっている。
まあしかし、そういう側面はあるかもしれないですけれど、あまりにも「原罪」として、そのようなことを抱え込んでしまうと「いろいろなことに騙されやすくなる」という部分はあるように思います。
人為的な理由による地球温暖化説のように。


洞口海人
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