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安倍氏も福田康夫氏もともに、自民党清和会所属だが、その人間性には天と地の差がある

新ベンチャー革命2019年8月29日 No.2446 リンク

 
1.これほど国民人気がなくても、過去、最長の首相でいられる安倍氏の秘訣は、何があっても絶対に宗主国・アメリカ様に「NO」と言わないこと、これただひとつ
 本ブログ前号にて、今の安倍氏は、日本を属国化しているアメリカ様には決して「NO」と言わない人間と評しました(注1)。

 これまでの日本国首相で、ここまで徹底して隷米の人はいなかったのではないでしょうか。

 逆に言えば、だからこそ、安倍氏は歴史に残る在任期間の長い首相でいられるのでしょう。

 その意味で、安倍氏が、過去の何人もの首相の動静から学んだことは、ただ一つ、ズバリ、何が何でもアメリカ様には絶対に「NO」と言わないこと、これただ一つなのではないでしょうか。

 いずれにしても、安倍氏は、まさに、アメリカファーストの日本国首相です。


2.これほど対米売国行為を徹底して行っている安倍氏は自己嫌悪に陥らないのか
もし、筆者個人が、安倍氏のような立場に居たら、対米外交において、常にアメリカファーストで行き、常に日本国民をだまし、常に国民を裏切り続けることにほとほと嫌気が差して、首相を辞任したくなると思います。
 
 ここで思い出されるのが、あの、福田康夫元総理です。彼は安倍氏と同じく、隷米そのものの清和会所属の政治家でしたので、2007年にポスト安倍の首相になりましたが、わずか1年で、自ら辞職しています。
 
 筆者の想像では、当時から、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAネオコンは、日本に様々な要求を突き付けており、福田氏は、とてもその要求に耐えられなかったのではないでしょうか。
 
 ちなみに、ノーベル賞受賞のスティグリッツ・コロンビア大教授によれば、2000年代に行われたイラク戦争の直接戦費1兆ドル(間接戦費込みで3兆ドル)のうち、3070億ドル(30兆円超)を日本が負担させられたそうです(注2)。
 
 このときの日米間のウラ事情を福田氏は知る立場にあったはずです。

 安倍氏に比べて、福田氏はまともな人物だったので、国民を裏切ることができなかったのです。
 
 それに比べて、安倍氏は平気で国民を欺ける人間なのでしょう。


3.日米関係のウラの実態を知ったら、まともな日本人は、対米売国行為に耐えられないはず
対米戦争で負けた日本は、米国戦争屋にとって、半永久的な植民地なのでしょう。だから、彼らは日本から半永久的に国富を収奪し続けるのです。
 
 その実態について、われら日本国民はその真実を知らされていないのです。日本を闇支配する米国戦争屋は、日本国民が、日米関係の真実を知ったら、間違いなく暴動を起こすはずと思っているでしょう。

いずれにしても、米戦争屋による対日搾取は、想像以上に過酷なものなのではないでしょうか。

にもかかわらず、平気で対米売国行為を繰り返す人物こそ、あの安倍氏なのです。
 
 福田氏と比べて、安倍氏の神経はとても普通ではないと思われます。 
 
 それでもなお、安倍自民を支持する国民には猛省を促したい!




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