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安倍政権下の日本では、世論調査も選挙の開票集計もズサンだらけ:その結果、選挙の投票率が下がって、安倍自民の高笑いが止まらない

新ベンチャー革命2019年8月22日 No.2439より引用リンク


1.今の安倍内閣を支持する国民はほんとうに50%も存在するのか
投票率が低調だった先日の参院選後、安倍内閣支持率は微増しているそうです(注1)。

一方、ネット情報によれば、マスコミが発表する世論調査はまったく信用できないシロモノのようです(注2)。

 今の安倍政権下の日本において、政治に関しては、何から何まで、ウソだらけで、まったく信用できません。


2.有権者の50%は、選挙権行使を放棄している
安倍内閣支持率が高い割には、先の参院選の投票率は50%台と低調でした。
 
 選挙に行かない有権者は、政治に関心がない人たちや政治に関心を持つ余裕すらない人たちと推測されます。
 
 選挙に行っても、どうせ、今の政治体制は変わらないとあきらめ気味の人たちは、棄権する可能性が大です。
 
 しかしながら、このような人たちは、選挙に行くマジメな人たちに大迷惑を掛けているわけです。
 
 この結果、秘かに高笑いしているのが安倍自民の連中ということです。
 
3.大手マスコミの行う世論調査のズサンさが、選挙の投票率を下げている
アベトモの大手マスコミは頻繁に世論調査をやりますが、ネットで指摘されている通り(注2)、まったくズサンであり、まったく、公平性を欠いています。
 
 こんないい加減なやり方(注2)では、安倍自民にとって、悪い数字は出ないよう仕組まれているということです。
 
 大手マスコミから世論調査を請け負っている調査会社は、野党支持の人や、安倍自民を支持しない人は、故意にサンプリングから除外しているわけですから(注2)、彼らの得た生データでは、安倍内閣支持率は100%になっていてもおかしくないのです。
 
 にもかかわらず、オモテに出す結果は50%としているということは、彼らはマジメに調査しているわけではないのでしょう。公表される数字である安倍内閣支持率50%は、でっち上げとみてよいでしょう。
 
 大手マスコミは、系列の調査会社に調査を丸投げして、その中身の信頼性はチェックしていないのではないでしょうか。

 このように捏造された世論調査結果が大手マスコミによって発表され、その結果を見た国民は、どうせ、安倍自民が勝つのだから、選挙に行っても、時間の無駄になると思ってしまうのでしょう。そして、選挙の投票率は下がるのです。
 
 さらに言えば、その選挙の開票集計も、極めてズサンに行われていますから(注3)、多くの国民は、インチキ選挙に行く気がしなくなるのでしょう。

 しかしながら、これらのことがすべてわかったとしても、国民はみんな、投票権を行使すべきです。



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