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日本人の活力を衰弱させた、平成NHK報道の数々。

・小泉政権から安倍政権へとマスコミを使った世論懐柔がエスカレートし、日本人の活力衰弱に拍車をかけることとなった。NHKを筆頭にマスコミ勢力と政権は構造的に癒着を重層化してきている。小泉政権の郵政民営化キャンペーンなど、凄まじい旋風を巻き起こしたが、民営化キャンペーンの焼け太りはオリックスなどの金貸し勢とその手引きをして来た御用学者であることは明らかであり、今や水の国、日本の水道事業すら金貸し勢力による民営化の餌食になっている。

・官邸とNHKとの癒着は、その狙いであった人々の思考停止の風潮の蔓延に悪乗りして、日本国民のマインドコントロールに乗り出したと見て良い。NHK職員の高給や厚遇とか、経費の使いすぎや、外圧を骨抜きする巧妙な法体系や国会対策など、問題性は事欠かない。然し最近、娯楽番組に近い領域で、巧妙な国民洗脳が進められていることを危惧する。

・日曜日の夕方6時代の番組なので目にしたが、「これで分かる世界の今」はNHKと政権による観念支配の意図が明らかに見て取れる。スター扱をした時事問題を論評する政治記者とタレントとの我がもの顔の演出は、本来は事実を正確に伝えるべき世界情勢を、彼等の価値意識とタレントの思考能力に矮小化し、面白おかしく物語風に演出してしまう。
平成は国民の活力が有史以来のどん底まで落ち込んでしまった時代だ。平成天皇退位の報道加熱や、「クールジャパン」の在日外国人による日本持ち上げ番組など、娯楽番組を装った国民の無力化と無気力化が進められていることに危惧する。



持国天
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