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【池袋母子死亡事故】飯塚幸三が逮捕されないのは当然!?

リンクより


2019年4月19日の12:30頃、東池袋でプリウスが暴走し事故を起こしました。

ガードパイプに接触した後、自転車に乗った男性をはね、さらに今回亡くなられた自転車の親子をはね、ゴミ収集車と激突し、歩行者4人をはねるという悲惨な事故でした。

警察は、「ドライブレコーダーの任意提出も受け、証拠隠滅の恐れもないとして任意で捜査を進める方針」として逮捕せずに捜査を進めています。

逮捕すらされてないのは何故なんだろう?任意で事情を聴いていると報道されてますが?任意は無いだろう!と思うのですが。

飯塚幸三容疑者は、東京大学出身で、旧通産省の工業技術院長を務めました。

その後は、農業機械メーカーのクボタの副社長に天下りしています。

旧通産省工業技術院長
国際度量衡委員
国際度量衡委員会副委員長
計量研究所長
国際計測連合(IMEKO)会長
日本計量振興協会会長
計測自動制御学会会長
機械振興協会副会長
日本規格協会理事

2015年には勲章を受賞しています。

こういう輝かしい経歴の持ち主を「上級国民」と言うそう。

実際の事故がおきた直後の行動をみてみると

飯塚幸三容疑者のFacebookが速攻で削除され

飯塚幸三容疑者の自宅電話も解約されていた

ここに違和感を覚える人が多いようです。

容疑者ひとりの判断であのようなスピード対処はできないでしょう。

誰かが判断して協力したとしか思えないことから、関係者の影が見えると。

第一に、息子さんに疑いの目が向けられている状況です。

飯塚幸三の「さん付け」報道・逮捕されない理由についての憶測

飯塚幸三容疑者の経歴を見てみると、「上級国民」と揶揄されるくらいの輝かしい経歴の持ち主でした。

一般人が起こした事故の場合、通常であれば

・名前は呼び捨て

・「容疑者」と報じる

という印象が強いですよね。
飯塚幸三容疑者を「さん付け」で報じ、「容疑者」と報じないことに、

役人出身のエリートだからゆえの忖度なんじゃないかと、怒りや憶測の声が上がりました。


(中略)

今回の事故では、事故をおこした加害者本人もケガをしているようです。

朝日新聞によると、車を運転していた男性と、同乗していた80代の妻も骨折などのけがをし、入院したという。

捜査対象となる人が、けがや病気をしている場合、程度にもよるが、捜査よりも本人の治療が優先されることがある。

(引用:HUFFPOSTより)

実は事故を起こした加害者が入院してたりケガをしていたら、逮捕や書類送検に時間がかかるのはよくあることです。

「交通事故 回復を待って逮捕」で検索したら、自衛官、トラック運転手、無職、と前例がけっこう沢山出てきます。

つまり、飯塚幸三容疑者も、これらと同様のケースで、

加害者本人もケガをして入院中で
逃亡や証拠隠滅の恐れもなく
身柄を拘束する必要がないから

ということが、逮捕されない背景にあるようです。

いま現在逮捕されないからといって、無罪というわけではなく、今後「回復を待ってから逮捕」という流れになるのではないかと思われます。

容疑者と報じない理由にクボタ元副社長の経歴は関係ない?


事故がおきたときの、全国紙、通信社、NHKの表記は次のようになっています。


朝日新聞:実名+「さん」付け

読売新聞:実名+肩書き(元院長)

毎日新聞:実名+「さん」付け

産経新聞:男性

NHK:実名+肩書き(元院長)

共同通信:男性、実名+「さん」付け

時事通信:男性

匿名表記で男性、実名+「さん」付け、実名+肩書き、各社で対応の対応が割れており、「容疑者」という表記をした社はありませんでした。

報道上の用語の使い方にルールがあるそうで、一般に容疑者という呼称は、逮捕や指名手配された場合に使用されるようです。

飯塚幸三容疑者は現在、逮捕も、指名手配もされていないため、報道各社は「容疑者」と表記せず、匿名などの対応をしているようです。

ルールに則った当然の対応だという話です。




匿名希望
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