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優先的に、先に解決すべきは、「北の拉致被害問題」に決まっている  マスコミによる、”北方領土報道”は、「安倍への特大支援」だ  あと、日本人の『平和ボケ』の怖さ

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「改憲」ができなくなったから、今度は、「北方領土問題」で、政権維持の”持続”を図ろうとしている、安倍政権と、マスコミ
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(読まれてない方は、読んで下さい。読んだ方も、再度、読まれて下さい。)





日本人は、冷たくなった。

とりわけ、2001年からの、小泉政権が発足してから、日本人は冷たくなった。



自民党・清和会 (朝鮮・清和会) (小泉、安倍、進次郎がいる派閥)が、政権を取ってから、
2001年から、小泉政権が、政権を取ってから、

日本のマスコミは、とんでもなく、悪くなりました。

マスコミが、先頭になって、小泉純一郎を、かつぎ、「新自由主義」や、「グローバリズム」を推進し、日本を、貧困・格差社会にしてしまいました。

とりわけ、朝日(テレビ朝日)と、毎日(TBS)が。

その辺は、戦前に、その朝日や、毎日が、軍の上層部よりも、戦争に好意的な記事を書いて、国民を煽ったことと、ダブりますね。

歴史は、繰り返します。



だから、べつだん、今さら、驚くべきことでは、ないのですが、

思っていた通り、みなさんが好きな、「報道ステーション」も、

連日のように、「北方領土問題」のことを、報道するようになりました。

進展なんか、なにもないわけですから、いちいち、報道なんか、しなくてもいいはずなのに、

安倍応援団の、マスコミは、連日のように、「北方領土問題」の報道を、するようになりました。



前の記事でも、述べましたが、肯定の意見でも、否定の意見でも、

「北方領土問題」のことを、”マスコミが報道することによって”、

安倍政権の、株が、上がるんです。

どっちにしても、安倍政権の、株が、上がるんです。

マスコミが報道して、「北方領土問題」を、”話題”にすることによって、安倍政権の、株が、上がるのです。



忘れさせないためです。忘れさせないためなのです。

「安倍・長期政権」というものが、長く続きすぎたので、

半分くらいの国民は、もう、安倍に、飽きているのです。

ですから、きょくりょく、その、「飽き」を回復させるために、「飽き」を回復させるために、

マスコミが、”北方領土問題”という、「長期的な話題」を作って、安倍政権を、上手く存続させるのです。



読売(日テレ)や、産経(フジ)だけじゃなく、

みなさんが好きな、NHK,朝日(テレビ朝日)、毎日(TBS)も、

安倍・応援団です。



だからこそ、安倍政権は、6年1ヶ月以上も、続いているのです。



「朝日や、毎日は、森友・加計問題で、批判をしたじゃないか!」
と、言われる方は、以下の記事を、是非とも、読んで下さい。

安倍自民が憲法改正の話題を出すと、モリカケ問題も出てくる
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ちなみに、マスコミは、森友・加計でも、安倍の周辺の人間に対しては、批判をしましたが、
安倍夫妻には、ほとんど批判をしてません。



では、話しは変わりますが、

記者クラブ制度によって、官邸とマスコミが、タッグを組んで、

半年後の、7月の参議院選を、自民党に、有利にさせることと、

それ以上に、

マスコミが、「安倍政権 9年」を、全うさせるために、

少なくとも、これから半年以上は、定期的に、「北方領土」報道をして、安倍政権に、得点稼ぎをさせても、

日本人は、マスコミに対して、なんにも思わないんですよ。

なんにも思わないんですよ。

この、なんにも思わないのが、日本人の「メディア・リテラシー」の低さ。というものです。

これは、かなり問題ですよ。



「 『平和ボケ』は、人間を駄目にする。」 が、分からないのでしょうか。

「 『平和ボケ』は、人間を駄目にする。」 が、ほんとに、分からないのでしょうか。

メディア(マスコミ)に対する、批判精神は、なにも無く、

ただただ、メディア(マスコミ)の言うことを、そのまま鵜呑みにする。

これが、日本人の「メディア・リテラシー」の低さです。これは、危険なことですよ。



そして、話しは変わりますが、自分が、そこそこ幸せであれば、人のことは、どうでもいい。それが、今の日本人でしょうか。

実は、無意識的に、そうなってしまったみたいです。

今の日本人は、”人間的に”、そこまで墜落してしまったらしいです。

これも、『平和ボケ』によるものです。

無意識的に、そうなったんです。



(2)に続きます。



匿名希望
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